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08.06.28 12:40本日はドライブがてら未訪ラーショ巡り。どこへ行こうか決めず車を走らせていたら、いつの間にかR122を南下、「騎西町店」に吸い込まれそうになるが、なんとか堪えて久喜方面へ舵を取ることに成功、こちらへの訪問が叶いました。場所は鷲宮中学校の斜め向い、昭和60年台or平成初期竣工と思われる入居者疎らな雑居ビルの1F中央で営業していました。停めてある車は4t車やサンバーなどが多く、ガテン系に人気?と思いきや、入店すると、ご近所と思われる方も見受けられ、こちらも幅広い層から支持があるようです。味もカエシ主体の典型的なラーショ味ながらも、若干感じられる酸味が独特で、しょっぱさが突出しないバランス、食べ手を選ばない感じがします。いつもの黄色っぽい麺はラヲタが食べたら柔らか目、一般的には普通といった感じの茹で加減。具では、茹でたもやしが少量入るのが独特。“もやしラーメン”なるものも存在するので、もやしにこだわりあり?なのかも知れませんが、個人的には特筆なし。逆に特筆は甘めの味付けのメンマが多目に入っていること。濃すぎない味加減でなかなか美味しい。それともう1つ特筆なのは混ぜ葱に入った半ばフレーク状態のチャーシュー。これが当初ややあっさり?と感じたスープにコクを与えていきます。量的には普通なのかも知れませんが、多目に感じられるところも嬉しい。少々年季の入った店内にはブラウン菅の小型テレビが鳴り、厨房は寡黙なご主人と学生のバイトの方の2名構成ですが、殆どのオペはご主人1人。“こじんまり”なれど普通に美味しく営業中・・・といったところでしょうか。「ごちそうさま」と千円札をバイトの方に渡すと、カウンター隅に置かれたザルから280円を渡してくれました。もしかしたら、バイトの方不在のときはお釣りセルフなのかも知れません。このあたりに他のチェーン店では絶対にあり得ないラーショ独特の郷愁的なおおらかさと若干の哀愁を覚えます。この雰囲気を味わえるのもラーショ巡りならでは、実は“ドライブがてら・・・”ではなく“ラーショ巡りがてら・・・”が正しかったりします(爆。
ラーショ王子こんにちはwww 遂にラーショで哀愁を感じてしまいましたか…w 俊ちゃんの「哀愁でーと」以来です…♪ バイバイ 哀愁でーと 罪なヤツ〜〜♪ 砥上店は、オイラが必ずwww
こんばんは。 ここは会社から近かったので、行ったことがあります。 私が行った時も常連さん、それも地元の年配の男性女性が多くいらっしゃいました。 ラーメンに関するレビュー内容、点数とも、頷ける内容です。
本日はドライブがてら未訪ラーショ巡り。どこへ行こうか決めず車を走らせていたら、いつの間にかR122を南下、「騎西町店」に吸い込まれそうになるが、なんとか堪えて久喜方面へ舵を取ることに成功、こちらへの訪問が叶いました。
場所は鷲宮中学校の斜め向い、昭和60年台or平成初期竣工と思われる入居者疎らな雑居ビルの1F中央で営業していました。停めてある車は4t車やサンバーなどが多く、ガテン系に人気?と思いきや、入店すると、ご近所と思われる方も見受けられ、こちらも幅広い層から支持があるようです。
味もカエシ主体の典型的なラーショ味ながらも、若干感じられる酸味が独特で、しょっぱさが突出しないバランス、食べ手を選ばない感じがします。
いつもの黄色っぽい麺はラヲタが食べたら柔らか目、一般的には普通といった感じの茹で加減。
具では、茹でたもやしが少量入るのが独特。“もやしラーメン”なるものも存在するので、もやしにこだわりあり?なのかも知れませんが、個人的には特筆なし。
逆に特筆は甘めの味付けのメンマが多目に入っていること。濃すぎない味加減でなかなか美味しい。
それともう1つ特筆なのは混ぜ葱に入った半ばフレーク状態のチャーシュー。これが当初ややあっさり?と感じたスープにコクを与えていきます。量的には普通なのかも知れませんが、多目に感じられるところも嬉しい。
少々年季の入った店内にはブラウン菅の小型テレビが鳴り、厨房は寡黙なご主人と学生のバイトの方の2名構成ですが、殆どのオペはご主人1人。“こじんまり”なれど普通に美味しく営業中・・・といったところでしょうか。
「ごちそうさま」と千円札をバイトの方に渡すと、カウンター隅に置かれたザルから280円を渡してくれました。もしかしたら、バイトの方不在のときはお釣りセルフなのかも知れません。
このあたりに他のチェーン店では絶対にあり得ないラーショ独特の郷愁的なおおらかさと若干の哀愁を覚えます。この雰囲気を味わえるのもラーショ巡りならでは、実は“ドライブがてら・・・”ではなく“ラーショ巡りがてら・・・”が正しかったりします(爆。