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訪問日:6/22訪問時刻:11時50分頃店内状況:先客5名値段:850円+160円(温玉、海老辣油)注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:煮干タレ:醤油提供時間:約10分醤油、酢、煮干油の構成に感じられるタレを絡めていただく冷やし中華。実際にはGochiの事なので、タレも素人の私が感じられてない物が色々と使われてるんでしょうけどね。甘味と酸味の中に煮干の風味が広がる、単純な冷たさだけでなく器や野菜のビジュアルが更に清涼感を加えてくれる。無料でレモンを付けれるとの事で頼んだら、出てきたのはジュレ状のレモンが出てくる所が小憎いw普通は無料のレモンなんて言われたら、出てくるのはカットレモンと思う物ですがねぇ…w単体で口に入れると酸味は強めですが、麺やタレと合わせると良い具合の酸味に収まる。塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられません。麺はやや低加水気味な印象の中細縮れ麺、しっかりとしたコシを感じる麺で力強いですね。タレとの絡みは良好、麺の小麦感がしっかりと感じられるがタレの主張も負けておらずバランスが取れている。具材は胡瓜、オクラ、キャベツ、水菜、カイワレ、トマト、岩海苔、チャーシュー2種と非常に具沢山。更に、冷やし中華用トッピングとして頼んだ海老辣油と温玉が別皿で提供されている。胡瓜、オクラ、キャベツ、水菜、カイワレは青味が非常に目を引く、各々の食感と味もちゃんと立っていて◎トマトはハーフカットのプチトマトが3個、トマト特有の甘酸っぱさが効いていてタレとの相性も良い。岩海苔はパリパリ感と海苔の香りが広がる、時間が経過すると水気を吸って柔らかくなるがその変化も面白い。チャーシューは先月の限定でも使われた食紅と醤油を使ってマリネし色付けした鶏ムネ肉。それと、いつも通りの低温調理後に炭火焼きを施した炭火焼きチャーシューの2種類。ムネ肉はパサ付きは強くなく鶏肉自体の旨味が繊維と共に感じられ、このメニューとの相性は非常に良い感じですね。炭火焼きチャーシューはいつも通りの出来で文句なし、炭火焼きの香りとモモ肉の美味さが広がる。海老辣油は海老の香りと辛味を追加する味変アイテム、海老の香りも辛味も強すぎないので雰囲気は壊さない。温玉は黄身のコクや円やかさが加わる事で辛味や酸味を抑えるのにも貢献しており、特に終盤に良い働きをする。フチに添えられたカラシの鼻から抜ける様な刺激も、良い具合に機能しますね。麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には特に苦もなく8分程度で完食。総評としては非常に豪勢なGochi式の冷やし中華、一般的なラーメン店が出す冷やし中華とは全く別物ですね。この豪勢な内容で850円(海老辣油と温玉を除く)は非常にCPも良好かと思われますね。味変アイテムが豊富なのに、最終的に喧嘩しない重ねがけの上手さもいつも通り特筆物ですね。前回のラーメンドライブで振られて諦めようかななんて思ったが、諦めなくて良かったなと。来月はどんな限定を出してくるのか既に楽しみ、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/238012039具材アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/238012023別皿温玉http://photozou.jp/photo/show/3132389/238012033別皿海老辣油http://photozou.jp/photo/show/3132389/238012027ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-589.html
毎度です~ ビジュアルは懐かしめですが、ニボ効いて美味しいんでしょうね。 氷が出汁氷を使ってると、更によろしいかと。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 ニボ感は意外と普通ですかね、そこまで強烈なニボって感じではないですね。
これはまたソソラレルビジュアルですね~特にこの季節。 ジュレ状のレモンとはたしかに心憎い(笑) 二ボはそれなりに感知出来たようで。 冷やしで炭火焼きチャーって珍しいくないですか。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 非常に美しいビジュアルの一杯でした、炭火焼きチャーシューはここの名物ですね。
訪問時刻:11時50分頃
店内状況:先客5名
値段:850円+160円(温玉、海老辣油)
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:煮干
タレ:醤油
提供時間:約10分
醤油、酢、煮干油の構成に感じられるタレを絡めていただく冷やし中華。
実際にはGochiの事なので、タレも素人の私が感じられてない物が色々と使われてるんでしょうけどね。
甘味と酸味の中に煮干の風味が広がる、単純な冷たさだけでなく器や野菜のビジュアルが更に清涼感を加えてくれる。
無料でレモンを付けれるとの事で頼んだら、出てきたのはジュレ状のレモンが出てくる所が小憎いw
普通は無料のレモンなんて言われたら、出てくるのはカットレモンと思う物ですがねぇ…w
単体で口に入れると酸味は強めですが、麺やタレと合わせると良い具合の酸味に収まる。
塩分濃度はやや高めな印象も許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられません。
麺はやや低加水気味な印象の中細縮れ麺、しっかりとしたコシを感じる麺で力強いですね。
タレとの絡みは良好、麺の小麦感がしっかりと感じられるがタレの主張も負けておらずバランスが取れている。
具材は胡瓜、オクラ、キャベツ、水菜、カイワレ、トマト、岩海苔、チャーシュー2種と非常に具沢山。
更に、冷やし中華用トッピングとして頼んだ海老辣油と温玉が別皿で提供されている。
胡瓜、オクラ、キャベツ、水菜、カイワレは青味が非常に目を引く、各々の食感と味もちゃんと立っていて◎
トマトはハーフカットのプチトマトが3個、トマト特有の甘酸っぱさが効いていてタレとの相性も良い。
岩海苔はパリパリ感と海苔の香りが広がる、時間が経過すると水気を吸って柔らかくなるがその変化も面白い。
チャーシューは先月の限定でも使われた食紅と醤油を使ってマリネし色付けした鶏ムネ肉。
それと、いつも通りの低温調理後に炭火焼きを施した炭火焼きチャーシューの2種類。
ムネ肉はパサ付きは強くなく鶏肉自体の旨味が繊維と共に感じられ、このメニューとの相性は非常に良い感じですね。
炭火焼きチャーシューはいつも通りの出来で文句なし、炭火焼きの香りとモモ肉の美味さが広がる。
海老辣油は海老の香りと辛味を追加する味変アイテム、海老の香りも辛味も強すぎないので雰囲気は壊さない。
温玉は黄身のコクや円やかさが加わる事で辛味や酸味を抑えるのにも貢献しており、特に終盤に良い働きをする。
フチに添えられたカラシの鼻から抜ける様な刺激も、良い具合に機能しますね。
麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には特に苦もなく8分程度で完食。
総評としては非常に豪勢なGochi式の冷やし中華、一般的なラーメン店が出す冷やし中華とは全く別物ですね。
この豪勢な内容で850円(海老辣油と温玉を除く)は非常にCPも良好かと思われますね。
味変アイテムが豊富なのに、最終的に喧嘩しない重ねがけの上手さもいつも通り特筆物ですね。
前回のラーメンドライブで振られて諦めようかななんて思ったが、諦めなくて良かったなと。
来月はどんな限定を出してくるのか既に楽しみ、ご馳走様でした。
麺アップ
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具材アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/238012023
別皿温玉
http://photozou.jp/photo/show/3132389/238012033
別皿海老辣油
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