レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
訪問日:7/24訪問時刻:12時10分頃店内状況:先客8名値段:900円注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:鶏タレ:カレー提供時間:約10分ココナッツミルクのコクと甘味に各種スパイスやオイルの辛味が効いたスパイシーなヘビードロンジョ系つけ汁。つけ汁は辛味は強めではあるが、ココナッツミルクのコクと円やかさの恩恵で刺さる様な刺激感はなし。じんわりと舌に染み込んで来る感じの辛味の効き方が特徴的。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。麺は多加水の中太縮れ麺、プリップリの食感が特徴的な麺で個人的に好きなタイプ。つけ汁との絡みは良好、粘度の高いつけ汁に麺の小麦感と瑞々しさが良い絡みをしてくれますね。具材は麺の器にオクラ、パプリカ、プチトマト、獅子唐、海苔、水菜、海老と鯖のフリット、鶏チャーシューと具沢山。つけ汁の器の方にも素揚げした茄子、筍、刻み玉ネギ、青ネギと豪勢でビジュアル不足は当然皆無。細く切られたオクラとパプリカにプチトマトは赤・緑・黄と色味を提供しており、ビジュアル要員として良い仕事。カレーとの相性も良く機能している、トマトの甘酸っぱい水分はカレーの味わいの変化も口内で楽しめる。獅子唐は軽く焼きを入れた物で独特の苦味とカレーとは違った辛味を感じさせ変化が面白い、カレーとの相性も○海苔は岩海苔ではなく乾燥させたあおさ海苔かな、パリパリとした食感と海苔の香りが広がる。カレーと混ざると海苔の香りが多少は押されてしまうが、完全になくなってしまう事はなかった。水菜はシャキシャキの瑞々しい食感が良いアクセントとして楽しませてくれますね。海老と鯖のフリットはサクサクとした食感が素晴らしい、海老はカレーとの相性は全く問題なし。鯖はどうかと思いましたが、意外と鯖の青魚特有の匂いや風味ってカレーと合うんですねぇ。鶏チャーシューは胡椒を塗したペッパーコンフィっぽい物が2個、厚みと大きさは充分ですね。部位はモモ肉だと思いますがパサ付きは皆無で非常に滑らか、鶏肉自体の味が噛むと広がります。素揚げの茄子は熱で少しトロフニャっとした柔らかさが他にはなくて良い、筍のコリコリ感も同様ですね。刻み玉ネギはシャキシャキ感と玉ネギの辛味が仄かに感じられ、薬味として締まりを与えてくれますね。投入量多めの青ネギの香りも効いている、つけ汁の赤と反対の緑は色の映えも良くビジュアル面でも◎レンゲに乗せられたレモンでの味変も敢行、サッパリとした印象が加わり爽やかさが出て来ます。〆の追い飯を注文してライスカレーとしてのフィニッシュまで完璧に機能していて文句なしの出来ですね。麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦もなく10分程度で完食。総評としては本格派のアジアンテイストカレー、これをつけ麺としてしっかりと機能させているのは流石ですね。これだけ具沢山だと相性的にどれか合わない物があったりしても不思議ではないのですが、それもなかったですね。去年の同時期に出してたグリーンカレーも良かったのですが、それよりも今回のは好みでしたね。次回の限定も楽しみですね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/239137204つけ汁アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/239137208〆ライスカレーhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/239137215ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-622.html
これはまた高得点なカレーで。 僕は今までレッドのカレーは食べた事がなく まあ、やはり辛さはかなりなようで(苦笑)
どうもです! 見た目は大いに楽しめそうですな! ただ、辛いというのは私には…。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 ココナッツミルクの恩恵があるので、辛すぎる事はなく美味さを楽しめますよ。
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 ここの料理長は見た目だけでなく味も楽しませてくれるので、毎月訪問するのが楽しみです。
訪問時刻:12時10分頃
店内状況:先客8名
値段:900円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏
タレ:カレー
提供時間:約10分
ココナッツミルクのコクと甘味に各種スパイスやオイルの辛味が効いたスパイシーなヘビードロンジョ系つけ汁。
つけ汁は辛味は強めではあるが、ココナッツミルクのコクと円やかさの恩恵で刺さる様な刺激感はなし。
じんわりと舌に染み込んで来る感じの辛味の効き方が特徴的。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは特に感じられませんね。
麺は多加水の中太縮れ麺、プリップリの食感が特徴的な麺で個人的に好きなタイプ。
つけ汁との絡みは良好、粘度の高いつけ汁に麺の小麦感と瑞々しさが良い絡みをしてくれますね。
具材は麺の器にオクラ、パプリカ、プチトマト、獅子唐、海苔、水菜、海老と鯖のフリット、鶏チャーシューと具沢山。
つけ汁の器の方にも素揚げした茄子、筍、刻み玉ネギ、青ネギと豪勢でビジュアル不足は当然皆無。
細く切られたオクラとパプリカにプチトマトは赤・緑・黄と色味を提供しており、ビジュアル要員として良い仕事。
カレーとの相性も良く機能している、トマトの甘酸っぱい水分はカレーの味わいの変化も口内で楽しめる。
獅子唐は軽く焼きを入れた物で独特の苦味とカレーとは違った辛味を感じさせ変化が面白い、カレーとの相性も○
海苔は岩海苔ではなく乾燥させたあおさ海苔かな、パリパリとした食感と海苔の香りが広がる。
カレーと混ざると海苔の香りが多少は押されてしまうが、完全になくなってしまう事はなかった。
水菜はシャキシャキの瑞々しい食感が良いアクセントとして楽しませてくれますね。
海老と鯖のフリットはサクサクとした食感が素晴らしい、海老はカレーとの相性は全く問題なし。
鯖はどうかと思いましたが、意外と鯖の青魚特有の匂いや風味ってカレーと合うんですねぇ。
鶏チャーシューは胡椒を塗したペッパーコンフィっぽい物が2個、厚みと大きさは充分ですね。
部位はモモ肉だと思いますがパサ付きは皆無で非常に滑らか、鶏肉自体の味が噛むと広がります。
素揚げの茄子は熱で少しトロフニャっとした柔らかさが他にはなくて良い、筍のコリコリ感も同様ですね。
刻み玉ネギはシャキシャキ感と玉ネギの辛味が仄かに感じられ、薬味として締まりを与えてくれますね。
投入量多めの青ネギの香りも効いている、つけ汁の赤と反対の緑は色の映えも良くビジュアル面でも◎
レンゲに乗せられたレモンでの味変も敢行、サッパリとした印象が加わり爽やかさが出て来ます。
〆の追い飯を注文してライスカレーとしてのフィニッシュまで完璧に機能していて文句なしの出来ですね。
麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦もなく10分程度で完食。
総評としては本格派のアジアンテイストカレー、これをつけ麺としてしっかりと機能させているのは流石ですね。
これだけ具沢山だと相性的にどれか合わない物があったりしても不思議ではないのですが、それもなかったですね。
去年の同時期に出してたグリーンカレーも良かったのですが、それよりも今回のは好みでしたね。
次回の限定も楽しみですね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239137204
つけ汁アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239137208
〆ライスカレー
http://photozou.jp/photo/show/3132389/239137215
ブログ
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-622.html