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「塩のキラメキ(830円)」@ジャンクストーリー 本店の写真昨年2月東京に戻ってくるときに伺ったもの。上げ忘れていたので・・。

塩のキラメキ(830円)(昨年2月当時)

夜の営業20分前、早く着き過ぎ店の周りで時間を潰す。

開店5分前まで誰もおらず、アレ?長い行列との噂だったがそうでもないんだなと思い、1人だけ並んでいるのも居心地よくないので、近場のトイレに行き、開店時間ちょうどくらいに戻ってみたら20人くらいの行列。

たった5分で?

結局、シャッターズにはなったもののファーストロットにはなれず。外待ち。

並んでいる間にラミネートされたメニュー表が回ってきた。

折角有名店に来たので、「塩のトキメキ」っていう言わば特製というか全部乗せみたいなヤツをオーダーした方が良かったのだが、さほど空腹と言うわけではなかったため完食出来そうになかったので、掲題のモノにした。

店員さんが注文を確認に。

中盛りも無料との事だったがまずはデフォルトでの味を知りたかったので、普通で。

お客さんはリーマングループとか大学生くらいのカップルとか。

20分くらい経過後、ファーストロットで食べた人たちが店から出てくると空き席の関係からお一人様のオイラが結構な人数を飛び越しての着席となる。

壁と向かいあうカウンター席。一番入り口近くの席に案内される。

奥に厨房があったので、オペレーションを見られなかった。

しばらくして店員さんによってモノが運ばれてまいりました。

鶏のタタキは火が通らないうちに早めにお召し上がりくださいとのこと。

まずはスープから。

ネーミングに違わない、スープの表面に鶏油が煌いておりますね。

スープは微かに濁りは見られるが限りなく透明度が高いモノ。

このスープはフランス産プレノワールの鶏の清湯をベースに、野菜、節系など魚介ダシで構成。

後に鯛の追いダシを行うという工程。

直前に鯛の追いダシを行っているだけあって、鶏の旨みよりは滋味深い鮮魚の旨みが際立つ。

塩のカエシも優しく上品に効かせ、飲み口の最後に甘味さえ感じるほど。

スープに自信があるお店はダシを主体にして食べさせる。

美味いですね。

続いて麺。

麺は自家製麺。グループに製麺部門があるようで。

平打ち中細ストレート麺。茹で加減は普通~ヤワメ。こういう形状だからこのくらいの茹で加減でも良いのかもしれません。

具材。

鶏のタタキ、鶏チャーシュー、砂肝、半熟煮玉子、海藻麺、ねぎ、のり、ローズペッパー。

鶏のタタキは早いうちに食べてくださいと言われていたが、その鶏のタタキは熱いスープに浸かっていたので写真を撮った時にはすでにほぼ火が通っていた。

鶏のタタキは外側に焼き目が付けられていて香ばしく、レア状態であった所には柚子の風味が付けられている。

砂肝はコリコリの食感で外側だけに火が通っていてこれまた食感のアクセントが素晴らしい。

海藻麺はスープで火が通り、ツルツル食感が良し。



店員さんはテキパキ動き、言葉遣いも丁寧で、よく気が付き、片膝をついてお客さんのオーダーを取るなど、接客も素晴らしい。

ラーメンも接客もかなり上々です。

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