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「つけそば大盛(780円)」@西新宿 つけそば 黒門の写真【2016.06.19初訪】
新宿で打ち合わせがあったこの日、早めに昼飯を済ませるために店を探していました。幾つか候補がありましたが、蒸し暑かったこの日はさっぱりしたものが食べたくて...ちょっと悩んで、この店の事を思い出しました。他の方のレビューでは、酸味の強い味との事でした。酸味が強いつけ麺を食べさせる店としては、近所に『満来』とその系列の『ほりうち』があります。共に新宿西口の老舗で、この界隈でつけ麺...「ざる」と言えばこの二件を指すほど有名です。こちら『黒門』は同じく酸味が特徴のようですが、皆さんのレビュー写真を見ると満来系とは明らかに違いますね。どちらかと言うと丸長系のビジュアル。非常に興味深いです。

11:15頃、店到着。どうせ空いているだろうという予想は見事に外れ、8割方の席が埋まっていました。後からも次々にお客さんが現れ、カウンター、テーブル席全て埋まってしまいました。意外に早い時間帯のラーメン需要が多い事がわかりますね。この時間、店は女性スタッフのワンオペでした。大忙しですが必死にさばいています。
この日はもちろん目的のつけそばを食べるつもりでしたが、麺量は並で350gと表示されていました。しかし、他の方のレビューでは、茹で上がりの量のようだったので、「つけそば 大盛 (780円)」を注文。出来上がりをしばし待ちます。

概ね10分くらいで私のつけそばが出てきました。丸長系の店同様、つけそばと名付けられたこねメニューは、ナルトこそ入らないけど丸長のつけそばに似たもの。どちらかと言うと丸長系大勝軒のつけそばに近いでしょうか。では早速、そのつけ汁を少し飲んでみます。

結論としては、予想通りでした。おそらく豚ガラか、豚肉から摂られた出汁が中心。魚介は使っていないか、ごく少量。酸味にキリッとした醤油味が立っていて、シンプルだけど飽きの来ない味です。好みは分かれそうですが、私は結構好きな味。

麺は自家製ではなさそうです。加水率高めのツルツルした食感の太縮れ麺。かなりコシもあります。丸長系の麺とは全く違うけど、これはこれでなかなか美味しい。茹で加減はかなりかためですが、ワシワシと食べる事ができます。大盛にしましたが、私の腹具合では茹で前350〜400gといったところ。従って、並盛350gは、茹で後の量で間違いなさそうです。私は大盛で丁度良い感じでした。

チャーシューは、細切りにされたものがつけ汁に沈んでいます。脂身の少ない焼き豚的チャーシュー。これも丸長系に近いもの。
その他、メンマや海苔の扱いなどにも丸長系との共通点が見えます。
店主の出身がそうなのか、あるいはインスパイアーか...何らかの関係がありそうですね。

最後はお願いするとスープ割りをしてくれます。やはり豚ガラと思しき旨味が浮かび上がります。

満来系のざるも良いけど、このつけそばも悪くないですよ^ ^

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