なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「みそらーめん(700円)」@らーめん30の写真6/24/13時頃に初訪問。
センスが光る店名や看板フォントに唸りつつ店内進入し、熟考の末、表題を口頭注文。
同じくセンスが光る店内短冊のフォントを眺めている内に、割と早めの配膳。
スープは札幌味噌に更に赤寄りな味噌を追加し、味噌麹も加えた印象。こってりを感じるほどでは無いが不足も無い油分によってのばされた味噌感は、平均よりやや強めだが、塩気は尖っておらず強くない。クセの無いサポート的な旨味も必要十分に混入。ほんの僅かに唐辛子が混入しており、ピリ辛なアクセントを催す。加えて何やら柑橘的な香りが乗り、凡百の味噌とは一線を画す清涼感を漂わせる。
麺は円断面で、目測直径1.5mm。低加水で粉が詰まったシコ食感。東池袋大勝軒の麺の加水を下げて、やや細くした感もある。スープとの絡みはそこそこで、味噌スープの口内の伝達は70%ほどであるが、咀嚼により麺内より放出される粉コクが食味を補助。麺量は多くない。
チャーシューは醤油感を他の調味料と肉の旨味が支える、割とはっきりした味付け。八角のような中華ハーブ香味が好ましいアクセントを醸し、旨味の向上にも貢献。柔らかい食感で、噛むとブロック状に簡単にほぐれる。
メンマはやや甘めな醤油系調味料に、油分が後を追う味付け。スープ由来なのか、それともメンマにも別に付けられているのかは不明だが、フルーティーな柑橘香味が独特且つ良好。やや湿り気を帯びながらも、パッキリと容易に噛み切れる食感。
ネギは水分少なめで、シャリシャリな食感。それほど強くないネギ香味を発散しつつ、スープを良く吸い、油分&味噌を纏う。量が多いので、存在感は高め。
そんな訳で粛々と食べ進め、完食完飲&会計&退店。
腹六分目ほどだったのでギョーカラを追加すべく、わせ弁へ向かう。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。