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訪問日:6/30訪問時刻:13時頃店内状況:先客1名値段:900円注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:野菜、豚タレ:塩提供時間:約8分麺や 堂幻からの連食訪問となります。カボチャの甘味が前面に出た少量のベジポタ系スープに大きなメンチカツを合わせた個性的な一杯。ラーメンとも汁なしともジャンルの違うタイプで分類が非常に難しいですね。カボチャやジャガイモ等の野菜を潰して濾したスープに動物系の要素を加える為に背脂を混ぜているとの事。ただ、背脂の豚感はほぼ野菜の甘味に隠れているので、動物系はあくまでも旨味の補助程度という印象かな。個人的には最初の印象は甘味が強すぎるなという印象、ベジポタ系との相性はあまり良くないんですよね。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。麺は多加水の極太縮れ麺、ムチブリ系の非常に強い弾力の感じられる麺で個人的に好きなタイプ。スープとの絡みは比較的良好、軽くトロみのあるスープは極太麺の強い存在感に負けておらずバランスは案外良い。具材は巨大なメンチカツ、ハンダマ、カットレモンの構成、種類は少ないがビジュアル不足感は皆無。メンチカツは非常に大きなサイズの物で、提供前に店舗のフライヤーで揚げており熱々。箸で割ると肉汁がジワっと染み出してきて非常に美味い、肉の旨味と玉ネギ等の甘さが非常に良い。デミグラスソースにやや酸味があるので、これがスープに溶け出る事でスープの甘味を抑え込むのが非常に良い仕事ぶり。ハンダマは細かく刻まれた物で視覚面で青味要員として貢献、軽い苦味が甘味に慣れた舌をリセットする効果も○カットレモンは途中から絞る事で酸味と柑橘系の香りを提供、終盤に向けての味変に貢献。麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目で予想よりも量があったので少し時間を掛けて10分程度で完食。総評としては洋風のベジポタ系メニューで今まで食べた事のない系統で良い経験をさせて貰いました。ラーメンにメンチカツを使うのは珍しいですが、汁なし系となら案外組み合わせは悪くないかもという印象。デミグラスソースとレモンの酸味が加わる事で序盤の甘味が抑えられて変わっていく変化も面白い。最初の甘味の強い状態だと70点台ぐらいでしたが、中盤以降の変化が良かったので点数的にはこんな感じかな。とても独創的で面白い一杯で来週も楽しみですね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/238375721ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-599.html
メンチカツ大好き!(笑) でもラーメンとも組み合わせは経験ないですねぇ~(^^)
毎度です~ これはオンリーワンですね。 カボチャのポタージュにデミグラスのメンチカツ、 甘味が残念ですが、洋を感じる作品です。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 汁そばと組み合わせるとグチャグチャになりそうなので、こういう汁なしっぽいのと相性が良いみたいですね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 これは完全にオンリーワンな一杯ですね、洋風テイストで面白かったです。
どうもです! また面白そうなものですな~ メンチカツはあちらでも負けていませんよ~
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 これはかなり独創的で面白い一杯でしたね、メンチカツ自体好きなので楽しかったですね。
訪問時刻:13時頃
店内状況:先客1名
値段:900円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:野菜、豚
タレ:塩
提供時間:約8分
麺や 堂幻からの連食訪問となります。
カボチャの甘味が前面に出た少量のベジポタ系スープに大きなメンチカツを合わせた個性的な一杯。
ラーメンとも汁なしともジャンルの違うタイプで分類が非常に難しいですね。
カボチャやジャガイモ等の野菜を潰して濾したスープに動物系の要素を加える為に背脂を混ぜているとの事。
ただ、背脂の豚感はほぼ野菜の甘味に隠れているので、動物系はあくまでも旨味の補助程度という印象かな。
個人的には最初の印象は甘味が強すぎるなという印象、ベジポタ系との相性はあまり良くないんですよね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。
麺は多加水の極太縮れ麺、ムチブリ系の非常に強い弾力の感じられる麺で個人的に好きなタイプ。
スープとの絡みは比較的良好、軽くトロみのあるスープは極太麺の強い存在感に負けておらずバランスは案外良い。
具材は巨大なメンチカツ、ハンダマ、カットレモンの構成、種類は少ないがビジュアル不足感は皆無。
メンチカツは非常に大きなサイズの物で、提供前に店舗のフライヤーで揚げており熱々。
箸で割ると肉汁がジワっと染み出してきて非常に美味い、肉の旨味と玉ネギ等の甘さが非常に良い。
デミグラスソースにやや酸味があるので、これがスープに溶け出る事でスープの甘味を抑え込むのが非常に良い仕事ぶり。
ハンダマは細かく刻まれた物で視覚面で青味要員として貢献、軽い苦味が甘味に慣れた舌をリセットする効果も○
カットレモンは途中から絞る事で酸味と柑橘系の香りを提供、終盤に向けての味変に貢献。
麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目で予想よりも量があったので少し時間を掛けて10分程度で完食。
総評としては洋風のベジポタ系メニューで今まで食べた事のない系統で良い経験をさせて貰いました。
ラーメンにメンチカツを使うのは珍しいですが、汁なし系となら案外組み合わせは悪くないかもという印象。
デミグラスソースとレモンの酸味が加わる事で序盤の甘味が抑えられて変わっていく変化も面白い。
最初の甘味の強い状態だと70点台ぐらいでしたが、中盤以降の変化が良かったので点数的にはこんな感じかな。
とても独創的で面白い一杯で来週も楽しみですね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/238375721
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