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7月某日、昼、本日は午前中に社内業務をこなし、倉庫へ向かう途中での昼ラー。本日松本も真夏並みに30゜Cを超える暑さであるが、こんな時でも熱いラーメンが美味かったりする。今回突撃したのはこちらの店。岐阜県多治見に本店を構えるもう一つの「家系?」ラーメン。既に信州では30年近くの歴史を持ち、支店は岐阜県よりも長野県が多かったりする。ラーメン店が今ほど無かった若かりし頃は良く突撃したが、ほぼ4年ぶりの突撃となる。11:45着、先客5名、カウンター席に着座、後客12名。先ずはメニュー表(メニュー写真)を検討、ここは‘中華そば 大盛り’(950円税込)とイキたい。前回突撃時から一律50円の値上げとなっているが、これも時の流れと言う事か。おねーさんを呼んでオーダーする。この大石家、メニュー表を見ても分かる通り、醤油及び、その派生型のみの「中華そば」一本で勝負を続けている潔いラーメン店である。「大石家」と言えばその分厚いチャーシューが特徴なのだが、今回「チャーシュー麺」は4桁突破となったので断念する。しかしいつかはまた食ってみたいものだ。待つ事5分、着丼。ビジュアルは厚切りチャーシュー4個、カマボコ3枚、メンマ、刻みネギが、ひたひたの醤油スープに乗っている。スープから。ふわっと微かなショウガの香りが立つ醤油スープは、ガラだしのすっきりとした舌触り。合わせられた醤油のカエシはチャーシューを浸けこんだ醤油ダレをガラスープで割ったという大石家ならではの醤油本来の風味がストレートに香るシンプルながらもコクがあり、実に味わい深いテイスト。塩分濃度も見た目の色ほどしょっぱくは無く、シンプルな醤油の味わいにスープを飲むレンゲがグイグイと進んでしまう。大石家ならではの醤油スープ、やはり美味いのである。麺はちぢれのある中細麺。茹で加減は丁度良く、たっぷりのスープに泳ぐ麺はスルスルッとイケる。加水率やや高めの麺ゆえに、柔らかくなるのが早いので、一気にイクのがイイ。スタンダードな中華麺ではあるがなかなか美味いのである。具のチャーシューは厚さ1.5~2cmの豚バラ煮豚系のモノが4つ、これは並みの店の「チャーシューメン」に優に匹敵する肉量である。周囲に焼きが入っているのでカリカリ、中身の赤身の部分はホロホロ、脂身はトロトロジューシーの柔らかさ。メンマも太めでゴロゴロ入っている。コリコリっとした食感を残し、味付けは薄めながらもメンマの風味を残したモノ。カマボコもプリプリッとしていて美味い。これも大石家らしい品。刻みネギはスープに多めに散らされており、シャリシャリッとした食感が良く、薬味感もバッチリ。多めのスープも完飲。久しぶりとなる「大石家」での「中華そば」、流石「大石家」と言えば肉厚のチャーシューがウリ、デフォの品でもチャーシューのボリュームは食い応えあり。加えてチャーシューダレをスープで割ったシンプルな醤油スープもたっぷり、満足度は高かった。私にとっては横浜家系以上に昔から馴染みのあるもう一つの「家系ラーメン」、やはり時々食わずにはいられない、、、
岐阜県多治見に本店を構えるもう一つの「家系?」ラーメン。既に信州では30年近くの歴史を持ち、支店は岐阜県よりも長野県が多かったりする。ラーメン店が今ほど無かった若かりし頃は良く突撃したが、ほぼ4年ぶりの突撃となる。
11:45着、先客5名、カウンター席に着座、後客12名。先ずはメニュー表(メニュー写真)を検討、ここは‘中華そば 大盛り’(950円税込)とイキたい。前回突撃時から一律50円の値上げとなっているが、これも時の流れと言う事か。
おねーさんを呼んでオーダーする。この大石家、メニュー表を見ても分かる通り、醤油及び、その派生型のみの「中華そば」一本で勝負を続けている潔いラーメン店である。「大石家」と言えばその分厚いチャーシューが特徴なのだが、今回「チャーシュー麺」は4桁突破となったので断念する。しかしいつかはまた食ってみたいものだ。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは厚切りチャーシュー4個、カマボコ3枚、メンマ、刻みネギが、ひたひたの醤油スープに乗っている。
スープから。ふわっと微かなショウガの香りが立つ醤油スープは、ガラだしのすっきりとした舌触り。合わせられた醤油のカエシはチャーシューを浸けこんだ醤油ダレをガラスープで割ったという大石家ならではの醤油本来の風味がストレートに香るシンプルながらもコクがあり、実に味わい深いテイスト。塩分濃度も見た目の色ほどしょっぱくは無く、シンプルな醤油の味わいにスープを飲むレンゲがグイグイと進んでしまう。大石家ならではの醤油スープ、やはり美味いのである。
麺はちぢれのある中細麺。茹で加減は丁度良く、たっぷりのスープに泳ぐ麺はスルスルッとイケる。加水率やや高めの麺ゆえに、柔らかくなるのが早いので、一気にイクのがイイ。スタンダードな中華麺ではあるがなかなか美味いのである。
具のチャーシューは厚さ1.5~2cmの豚バラ煮豚系のモノが4つ、これは並みの店の「チャーシューメン」に優に匹敵する肉量である。周囲に焼きが入っているのでカリカリ、中身の赤身の部分はホロホロ、脂身はトロトロジューシーの柔らかさ。メンマも太めでゴロゴロ入っている。コリコリっとした食感を残し、味付けは薄めながらもメンマの風味を残したモノ。カマボコもプリプリッとしていて美味い。これも大石家らしい品。刻みネギはスープに多めに散らされており、シャリシャリッとした食感が良く、薬味感もバッチリ。
多めのスープも完飲。久しぶりとなる「大石家」での「中華そば」、流石「大石家」と言えば肉厚のチャーシューがウリ、デフォの品でもチャーシューのボリュームは食い応えあり。加えてチャーシューダレをスープで割ったシンプルな醤油スープもたっぷり、満足度は高かった。私にとっては横浜家系以上に昔から馴染みのあるもう一つの「家系ラーメン」、やはり時々食わずにはいられない、、、