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江古田のジャマイカ。ラハメン ヤマンに伺いJRを頂いて参りました。JRはJANK RAHMEN(ジャンクらはめん)。メニューに「JR、JT(JANK TSUKEMEN)とオーダーして下さい!」との記述があったので、その様に表記しました。店内にはレゲエが流れてますが、所謂スッチャカ系のボブ・マーリーって感じではなく、新し目のレゲエなんですかね?詳しくないので良く分かりませんが...店内は別に趣向を凝らしてジャマイカ!って感じではありません。ぼちぼち、雰囲気は造っておりますが。でも「らはめん」はナカナカの造りモノです。パッと見、随分と色見の悪いラーメンです。キャベツやノリがトッピングされておりますが、なんかほとんど「黄土色一色」って感じです。ちなみにキャベツは茹でられたものがそのままトッピングされており、そのほかの黄土オールスターズは、チャーシューとメンマ、そしてスープの色です。カラフルなジャマイカン・カラーとは程遠い感じですねぇ。スープは豚骨の香りがするスープで、特に脂っぽい感じでもなく背脂が浮いている感じでもないのですが、見た目、濃厚感漂っております。一口頂くと、これが旨い。コッテリとした豚骨スープに優しいカエシと魚介の香り。ちなみ魚粉はまだ投入しておりません。優しく無科調なのにジャンク!まるでトゲがある様で芯はいいやつ「ごくせん」3Dの生徒達の様である。麺は中細(中太?)のストレート麺。これもいい感じの茹で上がり。芯が微妙に残るか残らないかのアルデンテ。もちろんコシもいい塩梅で、大盛りにしなかった事をかなり悔やみました(ひそかにどこかに連食?!も狙っていたので)。そして更に関心させられるのは、このメンマとチャーシュー。このメンマ「色は黒いが南国じゃ美人!」少しクタっとした中にしっかりとした噛み応えがあり、且つ味も見た目とは異なりいい感じの塩加減で、旨い!!そして、チャーシューも旨い!! 小振りのブタバラチャーシューなのですが、脂身と赤身のバランスが絶妙な上、肉も硬すぎず柔らかすぎず。そして、下味も色々香り付けがされており中々奥深気な感じです。追加チャーシューしようか悩みました(一瞬だけ)。ブラック・ペッパーが最初からキャベツに掛かっていたのですが、スープ、メンマ、チャーシューと、これだけ香りのよい面子なので、それは余計だったかも!もしくはテーブルにあるんだから、個人に任せても良いかも!と思いました。次いで麺を半分ほど頂いたところで魚粉を追加します。魚粉を追加して改めて思うのが、しっかりとスープ・ベースに魚介系がブレンドされている事です。魚粉を入れる事で、わずかながらに香りは追加されますが、ベースとなるスープには影響ありません。逆に言うなら、魚粉は必要ないかも知れませんねぇ。まぁ、最後の香り付け位の気持ちで良いと思います。なんだかんだスープまで完飲しました!濃厚な豚骨魚介のスープからは、ジャマイカの遠浅で透き通る海や、ゆったりと止まったような時間感覚は味わえませんでしたが、このスープは旨し!です。ゆっくりと味わいたい一杯です。ご馳走様でした♪
パッと見、随分と色見の悪いラーメンです。キャベツやノリがトッピングされておりますが、なんかほとんど「黄土色一色」って感じです。ちなみにキャベツは茹でられたものがそのままトッピングされており、そのほかの黄土オールスターズは、チャーシューとメンマ、そしてスープの色です。カラフルなジャマイカン・カラーとは程遠い感じですねぇ。
スープは豚骨の香りがするスープで、特に脂っぽい感じでもなく背脂が浮いている感じでもないのですが、見た目、濃厚感漂っております。一口頂くと、これが旨い。コッテリとした豚骨スープに優しいカエシと魚介の香り。ちなみ魚粉はまだ投入しておりません。優しく無科調なのにジャンク!まるでトゲがある様で芯はいいやつ「ごくせん」3Dの生徒達の様である。
麺は中細(中太?)のストレート麺。これもいい感じの茹で上がり。芯が微妙に残るか残らないかのアルデンテ。もちろんコシもいい塩梅で、大盛りにしなかった事をかなり悔やみました(ひそかにどこかに連食?!も狙っていたので)。そして更に関心させられるのは、このメンマとチャーシュー。このメンマ「色は黒いが南国じゃ美人!」少しクタっとした中にしっかりとした噛み応えがあり、且つ味も見た目とは異なりいい感じの塩加減で、旨い!!
そして、チャーシューも旨い!! 小振りのブタバラチャーシューなのですが、脂身と赤身のバランスが絶妙な上、肉も硬すぎず柔らかすぎず。そして、下味も色々香り付けがされており中々奥深気な感じです。追加チャーシューしようか悩みました(一瞬だけ)。ブラック・ペッパーが最初からキャベツに掛かっていたのですが、スープ、メンマ、チャーシューと、これだけ香りのよい面子なので、それは余計だったかも!もしくはテーブルにあるんだから、個人に任せても良いかも!と思いました。
次いで麺を半分ほど頂いたところで魚粉を追加します。魚粉を追加して改めて思うのが、しっかりとスープ・ベースに魚介系がブレンドされている事です。魚粉を入れる事で、わずかながらに香りは追加されますが、ベースとなるスープには影響ありません。逆に言うなら、魚粉は必要ないかも知れませんねぇ。まぁ、最後の香り付け位の気持ちで良いと思います。なんだかんだスープまで完飲しました!
濃厚な豚骨魚介のスープからは、ジャマイカの遠浅で透き通る海や、ゆったりと止まったような時間感覚は味わえませんでしたが、このスープは旨し!です。ゆっくりと味わいたい一杯です。ご馳走様でした♪