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コメント
こういう豚魚も旨そうですね。
煮干よりも鰹の活躍がそそられるような豚魚・・・、そしてしっかりしてそうで穏やかそうな動物系。
一時期席巻した濃厚よりは、これが好きです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年7月13日 07:48これまた渋いお店の情報GET!
鰹ダシの風味、そそられます。
>歯切れの儚さ
というフレーズが、引っ掛かるような、気になるような?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年7月13日 09:11江戸川橋ってラーメン店ないんですよ、マジで。
と言う事で、ラーメン店のライバルはラーメン店ではなく、他の飲食店と言う事になります。
ラーメン店がライバルではないので、価格や商品構成の面で独自性が保てるのかも知れません。
他の同業店が近くにあれば、どうしても差別化とか色々と考えてしまいますからね。
何はともあれ、このお店美味しいです。江戸川橋にいらした際は、オススメです。
Dr.KOTO | 2016年7月13日 23:05
Dr.KOTO
〒
けーすけ

HIROYA






当店のつけ麺も同義だろう。歯触りの弾力と腰の強さ、そして歯切れの儚さ。喉越しは滑らかそのもので、香りの抜けは爽やかな甘味に優れ、魅せられれば最後、スープの存在を忘れて、延々と食べ進めてしまうかも知れない。
スープに目を移せば、フワリと舞う鰹の風味に思わず涎を飲む事になるだろう。鶏や豚のだしは穏やかで、醤油だれも味の取り纏めを前提とした控えめな分量のため、麺の存在感がメニューの中心から外れる事は考えにくい。
徹底したバランス重視の仕様ゆえに、葱や柚子皮の存在は余りにも重要だ。自然と麺に絡むため、一度で大量に食べてしまわぬよう気を払いたいところだ。