2年3カ月ぶり3回目。
2020年6月にオープンし、1回目はすぐ行ったのであまり並ばずに食べることができた。
2回目は2年後、記帳して2時間ほど時間を潰して(他のラーメン店へ行って食べてきた)、戻ってきて実食。
そして3回目は、当日の朝6時にネット予約。(前日もチャレンジしたが敗北し、翌日リベンジ)
2−3分ほどで予約は埋まってしまうが、粘り強くリロードしていると空き枠が出てきてなんとか14時枠をゲット。
現在の予約システムを整理しておくと、
8:45〜11:05入店分は8:15頃から記帳開始。
11:45〜14:00入店分は、当日朝6時からネット予約開始。
記帳の人とネット予約を分けて対応。記帳の人は、朝ラー。
過去に醤油と塩を食べてるので、今回は白醤油を特上で。
特上のトッピングは、味玉×1、肉雲吞×1、海老雲吞×1、炭火炙り焼きバラ、炭火炙り焼き肩ロース、オーブン焼き、炭火吊るし焼き、ささみタルトゥファータ(黒トリュフペースト)添え、という豪華版。肉好きなら特上がオススメ。どれもおいしい。どれも減らしたくない。なんなら、どれも2枚ずつ食べたい。小ぶりだが雲呑もおいしい。
麺は支那そばや謹製、柔らかくしなやかでなめらか、喉越し抜群。
スープもふくよかなうま味たっぷりで申し分なし。もちろん完食完飲。
ネット予約も瞬殺、記帳も記帳開始時間に並んだ人で終了という実食困難店というのも納得の上質ラーメン。
2年ごとに食べてることになるが、変化・進化してもはや都内トップクラスのおいしさ。
次はまた2年後につけ麺か?いやいや、早々に食べに来たい。他の味もリピートしたいし。
それにしても、努力と工夫でここまでおいしいラーメンができあがるとは、素晴らしい。

















