台場に用事があり、帰りに「東京ラーメン国技館 舞」に寄ってみたら夏の限定メニューをやっていた。6店舗あるが、辛いのと冷やしがそれぞれ3店舗ずつで対決なのか対抗戦なのか。詳細はHPからの引用で下記に貼付。
一通り眺めた上で私が選んだのは「せたが屋」の『シビカラ!パーコー麻婆麺(冷)』850円。新潟で流行の麻婆麺を4軒食べてきて麻婆がマイブームだったのと、その麻婆を使って「冷やし」だったのが気になったから。茨城のスタミナ冷やしのように麺が冷たく麻婆は熱く、という組合せなのか、どちらかが冷たいのか?そのあたりに注目。
登場した「シビカラ!パーコー麻婆麺(冷)」は意外なほど単色。もう少し緑を使うと華やかになりそう。気になっていた麻婆はなんと冷たい!しかし、それでもちゃんと食べられる(って当たり前だけど。食べておいしい、という意味)。
麺も水で締められており、冷&冷。パーコーにやや温かさがあったが、基本的には「冷やし麺」。麻婆麺は冷やしでもいけるんだ、ということを認識。でも、麻婆だけ温かくても両方温かくても行けるメニュー。麻婆の潜在能力は計り知れない(少し大袈裟)。そして、冷やし麻婆麺としても850円は取れると思うのだがそこにパーコーまで付いているというサービスメニュー。そして食べてる最中はせっかちだからか、あまり気が付かなかったシビカラが食べ終えると一気にやってきた。うひょー、こんなにシビカラだったのか。水を飲むとさらに追い打ちでやってくる。
本当は一杯で帰るつもりだったが好印象だったのでもう一杯を狙う。これまた全店眺めた上で「二代目博多だるま」の「博多豚々まぜそば」900円。こちらを選んだ理由は本来自家製麺なのにあえて浅草開化楼の麺を使ったというところ。その言葉に惹かれて選択。「だるま色」は弱くなったが、こちらもおいしい限定メニューだった。
8月末までやっているとのこと。
悶絶“辛”
■気むずかし家
カラ・シビ・パクチー担々(半ライス付) 1,200円 ※1日50杯限定
濃厚なのにサラッとした後味の鶏白湯に、花椒(ホアジャオ)のシビレ特製ラー油とパクチーを合わせました。
■二代目 博多 だるま
博多豚々まぜそば 900円
特製辛肉味噌をのせた、“豚々まぜそば”。肉味噌と卵黄を絡め、よく混ぜてお召し上がりください。
■札幌 みその
炙り辛味噌担々麺 1,200円
辛旨&濃厚に仕上げた味噌担々麺。特製ラー油と芳醇なゴマの香りが食欲をそそります。
絶品“ぴり冷”
■せたが屋
シビカラ!パーコー麻婆麺(冷) 850円
魚介ベースのスープに、シビれる麻婆とサクッとパーコーが絶妙!せたが屋渾身の特別メニュー。
■金澤濃厚豚骨ラーメン 神仙
麻辣「冷」牛肉麺 1,200円 ※1日20杯限定
豚骨と魚介の旨みが合わさり、夏に合う味わい。辛く仕上げた牛肉とピリ辛のスープにつけてお楽しみください。
■頑者NEXTLEVEL
冷やし担々パクチーあえめんDX 1,200円 ※1日40杯限定
マーラージャンとドレッシングがひき肉・野菜とマッチするボリューム満点の一杯。


















