えもと@中目黒で月見チャーシューメン。
まだ11月だが今年一番食べたお店。
今日で8回目(8杯)。
2位が「FeeL」(青梅)の3回5杯。
5杯以上はこの2軒のみ。
典型的コレクター。
続いて恵比寿の「綾川」へ。
表で写真を撮ってるうちに二人に先を越され、外待ちに。
食べ終えた頃には7-8人待ち。
11/26から発売開始の「冬限定 鍋焼きらーめん」(ご飯付き1000円)。
お店には書いてないが高知県須崎市のご当地ラーメン。
須崎市の鍋焼きラーメンの特徴は7つ。
1.スープは、親鳥の鶏がら醤油ベースであること
2.麺は、細麺ストレートで少し硬めに提供されること
3.具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)などであること
4.器は、土鍋(ホーロー、鉄鍋)であること
5.スープが沸騰した状態で提供されること
6.たくわん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が提供されること
7.全てに「おもてなしの心」を込めること
綾川では麺はいつもの中太麺も選択できるが今回用に細麺も用意してある。
7はどうかわからないが、あとはしっかり守っている。
ご飯付きで最後にスープに入れて雑炊で〆るためか、ちょっとしょっぱかったが鍋焼きラーメンとしてはおいしい方。
都内で須崎の鍋焼きラーメンを食べられるところは、私の記憶だと他にないので(高知県のアンテナショップTOSA DINING おきゃく@銀座で食べられるらしい)、今回の限定は貴重。


















