6/1にオープン、6/13現在、昼のみ営業。黒い外壁のシンプルな外観、中は小奇麗な木目カウンター。席と壁の距離が近く奥にいくのはちょっと大変だ。こちらの店主さんは高円寺の「はやしまる」、目黒の「かづ屋」など所謂浜田山の「たんたん亭」の流れを組むお店で修行経験があるようだ。場所は大久保駅の新宿寄りの出口から行くと便利だ。提供しているラーメンはたんたん亭系の醤油清湯の「支那そば」に加え「味噌そば」を提供している。たんたん亭系ならワンタンを食べねば!ということで「肉ワンタンメン」(900円)をいただいた。
すこし茶濁した清湯スープ。魚介系がほどよくきいたしょっぱさと油感は薄めですっきりしたほのかな甘みあるスープ。麺は大栄食品の細パッツンと歯切れよい麺。多くの人に愛される味だ。ワンタンは大ぶりのてるてる坊主型、皮はチュルチュル舌触りよく、生姜香る赤みがかったしっかり肉がつまったワンタン。肉ワンタンと名乗るだけあるシロモノでこれがたっぷり5つのる。パッと見た感じ小ぶりだがしっかり厚みがあり歯ごたえのチャーシュー。その他具材は、緑・白部分が混在した細かめに刻まれたネギ、細メンマ、海苔など。
これはベースは「支那そば」と同じだが毛色が異なるという「味噌そば」気になるところだ。
















