秋葉原駅と御徒町駅の間の高架下の再開発の力の入れ様は山手線の中でも群を抜いていると思う。2010年にモノづくりをテーマにした施設「2k540 AKI-OKA ARTISAN」を開設し、その後2013年に全国の逸品を集めた「CHABARA AKI-OKA MARCHE」がオープン。
特に調味料などに力を入れ、いろいろ楽しめる。まるで日本中を旅している気分にもなる。
そして、今年の7/10に、「CHABARA」の隣にオープンしたのが「Bー1グランプリ食堂」だ。
日本最大級のご当地グルメのまちおこしイベントでお馴染みの「Bー1グランプリ」の常設展。
ここに、第8回大会ではブロンズグランプリ、第9回大会でシルバーグランプリを獲得した「勝浦タンタンメン」が現在出展している。
醤油ラーメンにたっぷりのラー油を浮かべた千葉県勝浦市のご当地ラーメンで、刺激的な辛さがクセになる。トッピングの玉ねぎの甘さや挽肉のコクなども感じられ、辛さもあるが、ついつい後を引くうまさだ。
1杯500円という手軽さもなかなか良い。
ちなみに、ここはJRが運営しているだけあって店頭での支払いはSuicaが基本だ(PASMOも可能)
それ以外は券売機制となるので、注意が必要。















