都内でこのコラボラーメンのお披露目会があり、行きたかったのですが、どうしても都合がつかず行けずじまい。男鹿市まで行くのは大変ですからね。あの時に行っておけば良かった。見た目も実においしそうです。では、あきさんのレビューです。
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キャンピングカー生活146日目 ラーメン店188店舗目・221杯目
秋田県では絶対に訪問したいラーメン屋さんがあるんです。
ここ「おがや」はあの「一風堂」と「秋田県男鹿市の風土をそのまま瓶に詰め込んだようなお酒造り」を目指している「稲とアガベ」がタッグを組んで誕生したラーメン屋でお披露目会にも参加させてもらった特別な思い入れのあるお店なんです。
男鹿駅目の前という好立地に加え無料駐車場もすぐそば。
看板もわかりやすくオープンして以来、行列の耐えないラーメン屋さんになっているそうです。
混雑を予想して平日お昼時を外して来店したのですが私でちょうど満席に。
メニューは塩と醤油。
最初は塩のみの営業で(お披露目会も塩のみでした)後日醤油ラーメンが新メニューとして追加されました。
なるべく男鹿市の食材を使用されているそうです。
男鹿醤油ラーメン 980円
塩はお披露目会で食べたことがあるので今回は新メニューの醤油ラーメンをオーダー。
美しく整えられた麺線に表面にはたっぷり鶏油がかけられていてきらきらと輝いています。
東北ではラーメンのトッピングにお麩が使われることが多いですね。こちらにも可愛らしいお麩がトッピングされています。
ラーメンのトッピングは別皿で提供されるので好きなようにいただいてください。
最初に全部入れてしまう人もいるかもしれませんがまずはそのままスープを味わってもらい、そのあとにトッピングを入れてみると味の変化が楽しめますよ。
スープは、高原比内地鶏を使った強い鶏の旨味、その強い鶏の旨味に負けない醤油のキレ。秋田県仙北市にある老舗の安藤醸造の生醤油、再仕込み醤油、福岡大名の老舗上久醤油の3種をメインにブレンドしているというこだわり。
さらに諸井醸造のしょっつる、牡蠣のしょっつるをアクセントに使用した、男鹿の魅力を掛け合わせたラーメンということで、主役が鶏と醤油、どちらも譲ることなく際立っている一杯です。
稲とアガベの麹を使用した塩麹漬燻製チャーシューは適度な塩味でそのまま食べても美味しいのですが少しスープにくぐらせ、脂身部分を柔らかくするとなお美味しく、チャーシューの風味で少しスープの表情の変化も楽しめます。
やや柔らかめに茹でられたストレート麺はしなやかですすり心地抜群。
醤油の香りがいいのですするたびにキレのある香りが運ばれてきます。
こちらのお店でも稲とアガベの「ラーメン好きによるラーメン好きのためのラーメンに合う、ラーメンと調和するリッチな味わいのお酒」ラーメン専用稲とアガベをいただくことができるのでぜひ味わってみてください。
「おがや」おすすめポイント
1.あの一風堂と稲とアガベがタッグを組んで誕生したラーメン屋さん
2.店の前には「クラフトサケ」で有名な稲とアガベがありラーメン専用のクラフトサケを飲むことができる
3.すぐそばに無料駐車場があり、駅チカで交通の便もいい
















