「ナルトもメンマもないけれど」が店名を略称にした感じの「なるめん」で大岡山に2020年10月10日復活!
歴史をたどると2016年12月12日、元住吉にオープン。奥田民生ファンでユニコーンの名曲「車も電話もないけれど」から店名をインスパイア。一風堂出身。
2018年6月1日に関内ラーメン横丁へ移転オープン。
元住吉も関内も行ってるが、関内では途中(2019年10月1日)で廣島らぁめんにリニュアル。
通販で購入し、食べたらすごく濃厚でおいしかったので「おうちラーメンバンク」でも扱わせていただいた。コロナの影響で店を閉めることになり、再度通販で購入して食べた。
思ったより復活は早かったが、神奈川で探しているのかと思ったら、大岡山だったので驚いた。地図を見ながら行ってみると、あやうく通り過ぎるくらいに間口が狭く、暖簾も看板も無いけれど、ニオイでわかった(笑)。でも、地元の人はそこにラーメン店が出来たことを知らないのではないか?と思えるほど、目立たない。店名にしても変わり種店主ではあるが、そんなところも店主らしい。
麺メニューは二つのみ。らぁめん(細麺)830円、辛いらぁめん(手打ち麺)880円。
らぁめんは豚骨に鶏ガラをブレンドした濃厚豚骨白湯。そこに合わせる醤油ダレは鹿児島の甘口醤油。それを使うことで濃厚スープをまろやかにしている。
麺は広島より取り寄せている、お好み焼き用の中華麺を作っている製麺所の細めんを使用。一方、辛いらぁめんは自家製。茹で前によく手揉みした平打ち太麺を使用。辛味は店で仕込んでいる自家製辣油。
通販では4回食べているが、お店では食べてなかったのでらぁめんを注文。
家で食べてもおいしかったが、やっぱり具がちゃんと付いてるとバランスがよく、おいしさもひとしお。近所の大学生には受けるんじゃないかな。
店内待ちは一人まで。それ以外は向かいの歩道に並ぶ。食べ終えて、店を出たところはすぐに車道になっているのでかなり危ないので要注意。
次は辛いらぁめんを食べに行きたい。

















