2023年2月7日大安にオープン。竹岡式ラーメンのお店。「中華そば 榮田」→「鶏白湯らーめん 叶」の後こちらへ。
店の場所は逆井駅約1.5km。印西道沿い。「鶏白湯麺飯 暖家」の跡地。駐車場は店頭に4台分。
房総タウン.comによると、店名「39名」はオーナー佐久名さんにちなんで命名。以前は南房総市で「えびす家」を営んでいて、柏市へ移転。千倉の「えびす家」はご両親が後を継いで営業中とのこと。
満席時注文用紙に代表者名と人数分の注文を記入して回収BOXに入れて待つ方式。
注文用紙には番号が振ってあって、回収はしばらく後のため、あれこれ悩んでゆっくり記入してから回収BOXに入れても、ちゃんと番号順に呼ばれるシステム(ただし席の空き状況によっては順番が前後する場合あり)。
主なメニューは、らーめん800円、チャーシューめん1000円、Wチャーシューめん1250円、半チャーハンセット250円、チャーハン(スープ付)750円、他。
店内掲示のうんちくによると、通常の「らーめん」がスープを摂った「柏ブラック」。他にチャーシュー煮汁のお湯割りスープ&乾麺を使ったリアル竹岡式の裏メニュー有り。店内にメニュー写真掲示してありますが、裏メニューのため撮影禁止。
13:30頃到着で店内満席外待ち10組ほど。人気とは聞いていましたが想像以上でびっくり。
1時間ほど待った後、順番になって呼ばれて入店へ。店内は入口入って壁で仕切られた右手が厨房で、厨房を囲むL字型の空間が客席スペース。
席は4人卓x2、2人卓x2、窓に向かったカウンター4席。カウンター1席ごとにアクリル板の仕切り設置。
スタッフは店主さんと女将さんの息の合ったオペレーション。
各席に掲示の「39名(サクナ)紹介」、長文ですが最後まで読むといいことがあるかも!?
BGMはテレビ放送、「超絶弾丸トラベル」なうオンエア。箸は割り箸。卓上調味料はコショー、七味。
そして待つことしばし、「らーめん」完成で~す♪
八卦模様がぐるりと縁を取り囲む昔ながらのラーメン丼が白い受皿に載って着丼。
具はチャーシュー、メンマ、きざみ玉ねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。濃厚な豚や鶏のスープと竹岡式を合わせたようなスープを目指して、何度も試行錯誤を重ねてようやく完成させたもの。名付けて「柏ブラック」。竹岡式風に真っ黒なビジュアルで、肉の出汁の旨みと醤油が立った感じはまさに竹岡式。そこに加えて動物性の出汁の分厚い旨味が下支え。竹岡式と豚骨醬油ラーメンのいいとこ取りしたハイブリッドなスープですごく美味しい!
麺は平打ち中太縮れタイプ。乾麺ではなく生麺で竹岡式とは異なります。普通盛りで170gとボリュームも十分。ツルシコの食感が心地よく、真っ黒スープに染まって麺にスープの味が沁みて旨いです。
セットの「半チャーハン」。具材はチャーシュー、玉子、ナルト、ねぎ。紅生姜が添えられています。ポップ通りの王道町中華の味わい。一口食べればこれでいいこれがいいってなる至福至宝の味です。
おいしく完食!
南房総市の「えびす家」にも行ってみたくなりました。ごちそうさまでした!

















