2002年にオープンした無添加こだわりラーメン店「いちばんや」(自由が丘)が2023年6月11日に閉店。私も何度か伺っているので、20年以上営業してきたお店の閉店は寂しいモノです。その跡地に2023年6月21日オープンしたのが「麺創房 凛凛(りり)」。なんと元「いちばんや」スタッフによる天然出汁のつけ麺専門店。
主なメニューは、広島つけ麺(普通:冷たいつけダレ)1150円、胡麻つけ麺(普通:温かいつけダレ)880円、担担つけ麺(普通:温かいつけダレ)930円。それぞれ特製や大盛りなどがある。
広島つけ麺は辛さを5段階から選べる。胡麻つけ麺にラー油を加えたものが担担つけ麺。
広島つけ麺を先頭メニューにしているので「広島出身の方がいるんですか?」と聞いてみると「オーナーが広島に赴任していたときに好きになって、それで出しています。」とのこと。その返答からすると広島出身の方はいなくて、修業もしていない様子。
メインの「広島つけ麺」を食べるべきだろうけど、胡麻つけ麺を普通特製(野菜、肉入り)1180円で注文。(券売機)
麺皿には、九条ネギ、メンマ、チャーシュー2枚、キャベツ、味玉1/2。つけ汁には胡麻ベースのスープにたくさんの胡麻が入っている。
麺は中太ストレート、水で締められている。瑞瑞しいキャベツがおいしい。キャベツは広島つけ麺のものを他メニューにも応用した形。広島つけ麺も良さそうだ。おいしく食べ終え、スープもそのまま飲める濃さだったが、一応聞いてみたらスープ割りがあった。温かみも戻り、おいしく完飲。「汁物(ラーメン)はやらないんですか?」と聞いてみたら、「秋になったらやってみようかな?と考えてはいますが、まだ決め手はいません」とのこと。もちろん発売されたら食べに来たい。その前に広島つけ麺かな。
















