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2021年12月29日のいけ麺の今日の一杯

神奈川県横浜市青葉区あざみ野

手打ち中華

2021年12月25日、あざみ野の新店「白河中華そば こすが」へ。
2021年12月24日イブにオープン。白河中華そばの名店「とら食堂」公認のお弟子さんのお店。

店の場所は東急田園都市線あざみ野駅徒歩約3分。前が横浜生田線、後ろが早渕川。山内小学校前。森永ミルクセンターの跡地。
15分前到着でシャッター待ちの先客8に接続。定刻にオープン。入店するとまず券売機で食券購入です。

主なメニューは、手打中華750円、ワンタン麺900円、焼豚麺1000円、ワンタン焼豚麺1150円、玉ネギみじん切り無料、他。
訪問時ワンタンメニューは準備中。焼豚麺の焼豚は別皿での提供。先客8名中7名が焼豚麺でした。

店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(短辺4、長辺1・間、4)、壁に向かったカウンター4席。
一巡目は何故かLカウンターだけ通して、壁カウンターは未使用。一巡目が捌けてきたら壁カウンターにも案内するとちょっと変わった誘導。

カウンター1席ごとにアクリル板の仕切り設置。消毒液は給水器横に配置。右手奥の正面のドアは製麺室。後客20以上、後続にはしらけんさんも。
スタッフは店主さんと女性2名。BGMはテレビ放送、フジ「KinKi Kidsのブンブブーン」なうオンエアー。
箸は割り箸。卓上調味料はGABANホワイトペッパー、ブラックペッパー、S&B七味唐辛子、自家製ラー油。「玉ネギみじん切り無料」をポチったら、容器で出てきました。

そして待つことしばし「手打ち中華」完成で〜す♪
具はチャーシューx2、メンマ、なると、ほうれん草、海苔、小口切りねぎ。チャーシューは注文の都度切り分け、軽く燻製香のするスモーキーなフレーバー。
スープはさらさらの清湯醤油味。とら食堂は本店やお弟子さんの店を含めて何度も食べてますが、いつもやあ、また会えたねってほっこりと和む、ほっとする優しい沁み入る穏やかな懐かしい心安い味わい。何度食べても飽きることのない、また食べたくなる懇篤な味ですごく美味しい!

自家製の麺は中太縮れタイプ。店主さん、キッチンタイマーを使わず体で覚えた時間で麺上げ。鍋の蓋を持ったままひらざるを操る独特で巧みな湯切りがお見事。ちゅるっちゅると啜れてもっちりシコシコ。麺もまた絶品!

おいしく完食!
ワンタンメンの解禁が楽しみですね。ごちそうさま!

お店データ

白河中華そば こすが

白河中華そば こすが

神奈川県横浜市青葉区新石川1-19-4(あざみ野)

このお店の他の一杯

いけ麺
いけ麺

岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。