6月26日オープン。ミシュランで星を獲った「鳴龍」プロデュース。たまたま予定が空いていたので私も開店日に行ってみた。11時40分着で約50人待ち。開店サービスをやっているわけでもなく、オープン告知はTwitterのみだとか。それでこの行列とはすごいやはりミシュラン「星」の威力は凄い!この日は天気も良く、日よけもないのでかなり焼けそう。焼ける程度でおさまればいいが熱中症にでもなったら大変。
時折、「大崎さんも行列に並んで食べるんですね!」と驚かれることがあるがそんな時にはこう答えている。
「みんなと同じ目線で食べてみておいしいかどうかって大事ですから」
推定1時間とみて、並んでみた。ところが、予想以上に回転が悪く1時間半待って入店。並んでから食べ終えて出るまでに1時間50分かかってしまった。
こんなに行列ができている間は、正直言ってオススメできない。回転が悪すぎる。夜も2時間かかったようだし。なのでもう少し経って、近くに行くことがあった時に「おっ、外待ちがないぞ」というタイミングがあったら、入ってみるということでいいのではないだろうか。
今回私が頼んだのは「ワンタンそば」980円(基本の中華そばは750円)。メニューに写真が有るとわかりやすくなりそう。チャーシューを別盛りで追加注文。
麺は国産小麦の自家製麺。スープは徳島の地鶏ガラをベースに魚介を加えている。チャーシューは豚肩ロースを広東式で焼き上げた物で香ばしくおいしい。これはトッピングオススメ。ワンタンそばにワンタンは6個ほど入っていたが、「特製」などでその半分とチャーシューも増量メニューがあったら毎回ソレを頼むのだがメニューに無いのが惜しい。角煮を頼んだ人も居て、おいしそうだった。なんだか、麺やスープよりもトッピングばかり褒めてるが印象に残ったのはそちら。
清湯醤油味は淡い味ながら飲み干したくなる。この日は初日で「鳴龍」の定休日なので鳴龍店主も来ていたが、不在になってクオリティがどうなるか?回転はどうなるのか?気になるところ。話題性は抜群である。
















