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訪問日:7/3訪問時刻:11時頃店内状況:先客3名値段:800円注文:食券制形態:限定メニューベース:煮干タレ:醤油提供時間:約6分少し苦味を感じる煮干の強い風味の出たタレを絡めていただくまぜそば。タレの量が少し多めなのでまぜそばというよりも冷やしラーメンみたいな印象もありますね。煮干の苦味を夏野菜の甘味のある水分が緩和する事で、ニボ感は残しながら良い感じに収まりますね。塩分濃度は高めながらも煮干系らしく許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。麺は多加水の中太平打ち気味の麺、多加水らしいツルっとした滑らかさと弾力が感じられて個人的にかなり好き。タレとの絡みは良好、煮干の強い風味が勝ちそうな印象だが麺の存在感も負けておらず張り合えている。具材は味玉に角切りにされた大根、人参、きゅうり、パプリカ、山芋の塩昆布浅ずけ。チャーシュー、大葉、ミョウガ、カイワレ、ネギ、別皿提供で山葵+大根おろしに納豆の構成で具沢山。味玉は乗せ忘れという事で画像にはないですが、黄身がトロっとして甘味を感じる味付けで美味かった。角切り野菜の塩昆布漬けは実はこのメニューの肝、色彩面と前途の煮干の苦味を良い具合に纏める多彩な仕事ぶり。具材としての華はあまりないですが、これがないと纏まりがなくなってしまうと言えるでしょう。チャーシューは低温調理の肩ロースが2枚、冷えているが脂の凝固は気にならず舌の熱で素早く柔らかくなる。冷えているので肉の繊維が少し硬めになってはいるが、噛むと簡単に解れるので全く問題はない。薬味の大葉、ミョウガ、カイワレ、ネギはそれぞれ細かったり細かくされていて飾り的な配置・起用。独特の香りや辛味などが舌や鼻に作用して薬味として効果的な働きぶり、それぞれの個性も喧嘩はしていない。別皿の山葵おろしと納豆を投入する事で全く雰囲気の違った一杯にあっという間に変化。納豆と山葵はそもそも相性が良いのは知っているので驚きはない(自分は家で食べる時も辛子じゃなく山葵派)ニボ感のあるタレも醤油が土台なので納豆とはよく合う、大根おろしはタレを吸い込んで絡みの補助役にもなっている。麺との相性も案外悪くはないんですよね、ただ個人的にはデフォの完成度が高くて最初の状態の方がより好きかな。麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦はなく8分程度で完食。総評としてはキンキンに冷えた煮干まぜそばで時期的にもピッタリと合っている限定ですね。単純に冷やしただけではなく野菜の瑞々しさから感じる清涼感含めて、分かりやすく明快なコンセプトの一杯。最初の状態で最後まで食べ切れば点数はもう少し上だったかも?でも、味変も楽しかったので不満はないかな。今月はもう一つ限定を出そうか検討中だそうで、出るなら楽しみですね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/238477256別皿http://photozou.jp/photo/show/3132389/238477253ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-604.html
毎度です~ 安定のストライプ、冷やしも旨そうですね。 角切り野菜の塩昆布漬け、良い仕事してるんですね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 野菜がある事で見た目も味も両方の面で効果的な働きをしていますね。
訪問時刻:11時頃
店内状況:先客3名
値段:800円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:煮干
タレ:醤油
提供時間:約6分
少し苦味を感じる煮干の強い風味の出たタレを絡めていただくまぜそば。
タレの量が少し多めなのでまぜそばというよりも冷やしラーメンみたいな印象もありますね。
煮干の苦味を夏野菜の甘味のある水分が緩和する事で、ニボ感は残しながら良い感じに収まりますね。
塩分濃度は高めながらも煮干系らしく許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。
麺は多加水の中太平打ち気味の麺、多加水らしいツルっとした滑らかさと弾力が感じられて個人的にかなり好き。
タレとの絡みは良好、煮干の強い風味が勝ちそうな印象だが麺の存在感も負けておらず張り合えている。
具材は味玉に角切りにされた大根、人参、きゅうり、パプリカ、山芋の塩昆布浅ずけ。
チャーシュー、大葉、ミョウガ、カイワレ、ネギ、別皿提供で山葵+大根おろしに納豆の構成で具沢山。
味玉は乗せ忘れという事で画像にはないですが、黄身がトロっとして甘味を感じる味付けで美味かった。
角切り野菜の塩昆布漬けは実はこのメニューの肝、色彩面と前途の煮干の苦味を良い具合に纏める多彩な仕事ぶり。
具材としての華はあまりないですが、これがないと纏まりがなくなってしまうと言えるでしょう。
チャーシューは低温調理の肩ロースが2枚、冷えているが脂の凝固は気にならず舌の熱で素早く柔らかくなる。
冷えているので肉の繊維が少し硬めになってはいるが、噛むと簡単に解れるので全く問題はない。
薬味の大葉、ミョウガ、カイワレ、ネギはそれぞれ細かったり細かくされていて飾り的な配置・起用。
独特の香りや辛味などが舌や鼻に作用して薬味として効果的な働きぶり、それぞれの個性も喧嘩はしていない。
別皿の山葵おろしと納豆を投入する事で全く雰囲気の違った一杯にあっという間に変化。
納豆と山葵はそもそも相性が良いのは知っているので驚きはない(自分は家で食べる時も辛子じゃなく山葵派)
ニボ感のあるタレも醤油が土台なので納豆とはよく合う、大根おろしはタレを吸い込んで絡みの補助役にもなっている。
麺との相性も案外悪くはないんですよね、ただ個人的にはデフォの完成度が高くて最初の状態の方がより好きかな。
麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には全く苦はなく8分程度で完食。
総評としてはキンキンに冷えた煮干まぜそばで時期的にもピッタリと合っている限定ですね。
単純に冷やしただけではなく野菜の瑞々しさから感じる清涼感含めて、分かりやすく明快なコンセプトの一杯。
最初の状態で最後まで食べ切れば点数はもう少し上だったかも?でも、味変も楽しかったので不満はないかな。
今月はもう一つ限定を出そうか検討中だそうで、出るなら楽しみですね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/238477256
別皿
http://photozou.jp/photo/show/3132389/238477253
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