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「チャーシュー麺と餃子」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真佐野ラーメン初訪で、本日3件目。

店員のお姉さんに、帰るとき「千葉から来ました、来て良かったです」と言いました。

接客:とにかく、素晴らしい。たぶん、今まで訪問したお店の一番の接客じゃないかなと思えるほど、気持ちの良い、対応です。

店員の女性が元気で、この人が、きっとお店の雰囲気を盛り立て、良くしているんだろうなぁ、と感じます。てきぱきと動き、声も出ていて、非常に良い。そして厨房からも元気な声で、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」があり、とにかく、素晴らしいの一言。
フランス料理のようなきっちりきっちりでもなく、庶民派の中でのハイレベルの接客術。
本当に素晴らしい。

接客は120点をあげたいお店です。

スープ:醤油が若干薄めの、でも、透き通っていて、優しい味のスープです。
喜多方でも感じた、スープを飲み干した後に感じる、このちょっとしたぴりり感と言いますか、ハーブ?もしくは何か、中国の漢方系のもの?が入っているのでしょうか、独特の後味がたまりません。
青竹で麺を打つので、その青竹の成分の味が入るのか・・わかりません。
醤油の味が違うのかなぁ・・。

麺:青竹で打った、多加水の平打ち麺です。ただ、白河や喜多方よりも、短めの麺が多かったですね。

麺の太さが均一などという事にはあまりこだわらず、太い部分、細い部分などいろいろ混ざっていて、なんか、楽しい。

本来、麺のやわやわ、くたくたな物は嫌いなんですが、この麺は違います。
あくまで関東の、低加水の細麺で、コシを出さない麺もしくは、茹ですぎ麺が、くたくた、やわやわであって、多加水の平打ち麺はピロピロ麺なので、上記には属しません。
佐野の麺は、これがいいんです。

具材:チャーシューはバラ肉で、ほろほろと崩れるほどです。

餃子も、じゅわっと汁がでてくる、美味しい餃子でした。さすが、栃木という感じです。

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