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訪問日:7/5訪問時刻:13時20分頃店内状況:先客3名値段:750円注文:口頭注文・後払い制形態:裏メニューベース:鶏、魚介タレ:塩提供時間:約6分鶏+魚介の清湯に梅肉を合わせた、非常に爽やかな香りと軽い酸味を感じるシャバ系。元々のベース自体があっさりとしているが、梅が加わる事で更にスッキリとしてグビグビとイケる系統。今回の梅も前食の海老と同じで、あくまでも味変ギミックは出汁の合間から顔を覗かせる程度の主張。これはお店の制作コンセプトなんでしょうね、出汁に自信があってそれを覆い隠す事は出来るだけ避けたい感じ。散りばめられた大葉の香りも更に爽やかさを増す効果があり、誰にでも抵抗なく受け入れられそう。塩分濃度はほんの少し高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられませんね。麺は前食と同じ加水率やや高めで軽くウェーブの入った中太麺、プリッとした弾力が特徴的。スープとの絡みは比較的良好、麺の主張がやや強めな印象はあるがバランス的には全く問題なし。具材は半玉、海苔、水菜、昆布、チャーシュー、梅肉、大葉、ネギの構成、ビジュアル不足感は皆無。半玉、海苔、水菜、チャーシュー、ネギは前食と概ね同じ様な評価なので今回は割愛。海苔に関しては前食の豚骨ベースの方が吸った時の相性は良い感じですかね。昆布は細めに切り揃えられた物で、噛んだ時の食感と昆布の味がスープに広がる感じが良いですね。白湯だと昆布の感じはあまり感じ取れなかっただろうと考えると、清湯ならではの組み合わせですね。梅肉は単体では充分な酸味を感じさせるが、スープに溶かしていくと優しい酸味程度に収まりますね。爽やかな梅の香りと軽い酸味、そこに大葉が合わさる事で相乗効果で高めあっている感じですね。麺量はおよそ150g程度ですかね、二食目ですが量的には特に苦もなく7分程度で完食。総評としては元々あっさりとしている塩ラーメンに梅が合わさる事で更にスッキリとした余韻を感じさせる一杯。個人的にはどうしても動物系のこってり感がもう少し欲しいが、清湯の塩としては充分満足出来る仕上がり。裏メニューなので提供出来るかは当日次第で要確認だが、是非とも堪能して欲しい一杯ですね。3週連続での訪問となりましたが毎度楽しませてもらいましたね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/238488202ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-606.html
毎度です~ >出汁に自信があってそれを覆い隠す事は出来るだけ避けたい感じ。 梅の主張を抑えて、心地よい酸味で食べさせる一杯のようですね。 連食にはピッタリだと思います。
梅を含めて清涼感感じ この時期良さそうです(^^)
この梅肉の軽い酸味は暑い時はいいですよね~ 特にこのタイプは冷しで食べたいです。 大葉もいいな~塩と合いますもんね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 梅の主張が立ちすぎていないので出汁の良さを感じられますし、爽やかで連食向きでしたね。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 時期的にはピッタリな一杯でしたね、梅の爽やかさは非常に夏向きです。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 これは冷やしでもかなりいけそうなタイプですね、梅・大葉はゴールデンコンビですね。
訪問時刻:13時20分頃
店内状況:先客3名
値段:750円
注文:口頭注文・後払い制
形態:裏メニュー
ベース:鶏、魚介
タレ:塩
提供時間:約6分
鶏+魚介の清湯に梅肉を合わせた、非常に爽やかな香りと軽い酸味を感じるシャバ系。
元々のベース自体があっさりとしているが、梅が加わる事で更にスッキリとしてグビグビとイケる系統。
今回の梅も前食の海老と同じで、あくまでも味変ギミックは出汁の合間から顔を覗かせる程度の主張。
これはお店の制作コンセプトなんでしょうね、出汁に自信があってそれを覆い隠す事は出来るだけ避けたい感じ。
散りばめられた大葉の香りも更に爽やかさを増す効果があり、誰にでも抵抗なく受け入れられそう。
塩分濃度はほんの少し高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられませんね。
麺は前食と同じ加水率やや高めで軽くウェーブの入った中太麺、プリッとした弾力が特徴的。
スープとの絡みは比較的良好、麺の主張がやや強めな印象はあるがバランス的には全く問題なし。
具材は半玉、海苔、水菜、昆布、チャーシュー、梅肉、大葉、ネギの構成、ビジュアル不足感は皆無。
半玉、海苔、水菜、チャーシュー、ネギは前食と概ね同じ様な評価なので今回は割愛。
海苔に関しては前食の豚骨ベースの方が吸った時の相性は良い感じですかね。
昆布は細めに切り揃えられた物で、噛んだ時の食感と昆布の味がスープに広がる感じが良いですね。
白湯だと昆布の感じはあまり感じ取れなかっただろうと考えると、清湯ならではの組み合わせですね。
梅肉は単体では充分な酸味を感じさせるが、スープに溶かしていくと優しい酸味程度に収まりますね。
爽やかな梅の香りと軽い酸味、そこに大葉が合わさる事で相乗効果で高めあっている感じですね。
麺量はおよそ150g程度ですかね、二食目ですが量的には特に苦もなく7分程度で完食。
総評としては元々あっさりとしている塩ラーメンに梅が合わさる事で更にスッキリとした余韻を感じさせる一杯。
個人的にはどうしても動物系のこってり感がもう少し欲しいが、清湯の塩としては充分満足出来る仕上がり。
裏メニューなので提供出来るかは当日次第で要確認だが、是非とも堪能して欲しい一杯ですね。
3週連続での訪問となりましたが毎度楽しませてもらいましたね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/238488202
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