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「トンコツラーメン950円」@MENYA 食い味の道有楽の写真某月某日
自称「てっちんのパダワン」1stデス( ̄▽ ̄)ゞ
師匠に行ってみたら?と云われたんで行ってミマンタw
マニアックなファンの皆さん、こんちくわ!

実は此方が開業されnetで話題となった当初に2度ほど訪問 あれから数年ぶり
当時食べた"黄金ラーメン"なるものは探したが券売機に無かったので昔も有った表題をポチ
数年ぶりなのはお察し下さいw
券売機は何か色々有ってチカチカしてよく判りませんでした
なにぶんバカなもんでw(≧ω・)てへぺろ
表題はお初w

店内は時間帯のせいかほぼ満席 空いてたL字カウンターの短手に座るとクラクラ来たのはワタシが三半規管に障害が有るからだろう、そうだろう、そうに違いない

朴訥な店主とおばちゃんの2名オペ ご夫婦でしょうか?
ソコソコのお歳とお見受けされ、出来る事は客もしなくちゃと認識してしまうョ、コリはw
厚手おしぼりが有るのはうれしい、しかも熱/冷w これだけで+5だ!
厨房は昔のイメージでは雑然としていたが以前より片付いた感じでイメージとは恐ろしいw
網にひっ掛けられた数々の調理器具に目を奪われたワチキ…

さて高台からのサーブだが受け取るのも怖いよ、おばちゃんw
小振りな丼に並々よそられ見た目てんこ盛り だが容量は普通
だからビジュアルはお察し下さいw

レンゲを挿す隙間も無いがブチ指し1口
ダブルスープとの能書だが魚粉も混ぜられ紛れもないトン魚 凡そ一般的な認識の"豚骨"では無い
また〜り油も表層に厚くコチラのつけ麺をスープで薄め割ったかの印象
悪くは無いが何しろ塩からい

麺はビックリのエッヂの立った太麺 ライク・ア・うどん
豚骨ラーメン=博多とんこつ=細麺という図式は皆無 豚骨魚介ラーメンが正しいネーミングと思ふ
モチモチを通り越し硬いよ、硬い 茹で足りない小麦粉感がアリ~で麺由来の小麦感とはチョイ違う
正直〇〇しいとは言えない 中盤以降飽きるし全然延びないから一向に軟くならず終始ガシガシ
初訪でも博多で"ハリガネ・粉おとし"を無闇にオーダーするラヲタなら好みそうなチューン…

キクラゲは大ぶり2つコリコリ
平たいシナチクは多めで普通
海苔普通
叉焼は脂の通った厚みも有るものだが普通
葱が小葱はイイが長ネギは青いとこが強く白髪部分も硬いとこ有る 何より浸した後半でも熱変性しなくアオアオ硬いので口に残る
他にも青菜がまた茹で足りない感じでトータルのコンセプトは"歯応え重視"

最後は完飲出来ずジブン的には珍しい
結構残したスープだがそれでも食後は喉乾いたから相当な塩分濃度 高血圧気味の方はお気を付けを
流石は元和食調理人だ!

都内ではアリの”1000円over限定”ならお味も違うのかも知れないがここは北柏
とてもとても貧乏人のワチキには限定を食べる勇気が無いw 有る訳ないw

何か〇〇〇で応援したくなる感の店主 おそらくコチラの常連さん達は皆そうなのだろう
2オペでも二郎式に丼下げはお歳だから仕方ないかな…
そんな店主さんに更に+5だ!
篠沢教授に全部!!!

*因みに余談だが柏にはカレーのボンベイ、とんかつの塩梅と云うコチラより有名店が有るわけだが

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