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「全部のせつけ麺 通常価格・980円」@RAMEN DINING JinGuの写真原宿駅から竹下通りを進み明治通りも越えた、通称・裏原宿エリアあるお洒落な外観の「牛骨」スープ専門のラーメン店が、こちらの「JinGu」さん(^^) TVチャンピオンの「ラーメン王決定戦」にも出場していたラーメン研究家・石山勇人氏がプロデュースしているお店で、割引きクーポンサイトのクーポンを使用して、1年2ヵ月振り2度目の来訪!

14:30と遅めのランチ到着でも、先客は3名に後客も(中国人観光客6名含む)10名となかなかの繁盛っぷりで、牛骨スープを使用したらーめん(780円)・つけ麺(850円)・油そば(850円)を基本メニューとしており、今回は全部のせのつけ麺(980円)にジャスミン茶(280円)が付いて、500円という驚愕の割引き価格で超お得に実食(+o+) 細麺or太麺の選択が出来、逆にお奨めを聞くと太麺との事だったので太麺をチョイス(^^)

浸けダレの中に具材は入っておらず、麺側の器に多彩な具材が盛られた状態で着丼(着皿?)! 北海道産小麦を100%使用しているという山田食品製の麺は、太麺といってもゴリゴリな太さではなく中太程度のストレート麺で、ツルリとした喉越しとモチモチとした食感が楽しめる麺で、麺量はそれほど多くないが全部乗せで具材が豊富なので、暑い日にでもサクッと食せる適度な量ではあるが、成人男子だと並サイズでは物足りないかも…

ブイヨン的な深みのある浸けダレは、最初は熱々の状態で提供されたが、ぬるめになっていくのに合わせて、塩っ気をハッキリと感じるような変化を感じるスープで、粘度は低いシャバ系ながら牛骨特有の丸みを帯びたマイルドが強く感じられ、らーめんスープだと単調で後半に飽きがくるかもしれないが、つけ麺だと様々な具材とスープの相性を試しながら楽しく食せ、ほうれん草・ネギ・海苔・メンマ・味玉はしっくりとくるが、炙られたバラ肉焼豚とはチグハグな印象を受け、色も鮮やかなローストビーフは肉々しい食感で肉質は固めだが、豪華なラインナップなので価格を考えるとCPに頭が下がるm(__)m

卓上調味料には、醤油・ラー油・酢の餃子セットに黒胡椒(ミル)と一味唐辛子があり、牛骨スープと一味が意外とナイスなフィーリング! 入店してすぐのフロアには2人卓×2と4人卓×1だったが、店の奥側にも多めな席数があるみたいで(未確認)、まとまった人数でも収容できるようだし、ホールを担当していたタッパのある男性従業員は、外国人観光客グループにも丁寧な接客で好感が持てたが、前回の来訪時にいた、超可愛い女性店員と今回は遭遇出来なかった事が悔やまれる(>_<)

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