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「小ラーメン(750円)+つけそば(150円)」@ラーメン 学の写真【2016.07.11再訪】
午前中の仕事を終えた時、ふと、J系ラーメンが食べたくなりました。それも亜流ではなく、本当の二郎を。しかしこの日は月曜日、私のホーム二郎であるスモジは残念ながらお休みです。そこで本家直系ではないけれど、極めて本家二郎直系に近いこちらの店へ。

13:30頃店到着。昼休み時間はとっくに過ぎているけど、店内は満席。店の外にしばし並んで待つことになります。最近この店は、J系の店とは知らずに入ってくるお客さんもかなりいるようで、時折その量に撃沈している姿を見かけます。この日も営業外回り風の男性と、女性の単独客が既に食べていましたが、なかなか食べ終わる事が出来ません。概ね15分ほど待って着席できましたが、女性客はその後さらに15分ほど食べ続けていました。こんな状況ですので、最近は極端に回転が悪いです。

この日は最高気温30℃超!凄まじい暑さ。なので「小ラーメン(750円)」+「つけそば(150円)」を注文します。相変わらず現金による先払い制でした。この日は運悪く、次のロットに乗る事が出来ずに、着席から更に20分ほど待つことになりました。
コールタイムでは“ニンニク+ヤサイ”をお願いします。
以前この店で食べた「つけ麺」は、つけ汁の器の方には何も入っていませんでした。麺の器の方に、豚もヤサイもニンニクも、全て盛り付けるスタイルだったのです。これは麺をつけて食べる際にとても食べやすかったのですが、今回食べたものは豚だけはつ汁に沈んでいました。では早速つけ汁だけレンゲで微量いただいてみますと…かなりショッパイ!続いて麺をつけ汁にくぐらせていただいてみますが、しっかりつけ汁に浸してしまうと物凄いショッパさになります。なので笊蕎麦を食べるがごとく、麺の半分くらいをつけ汁に浸して食べることになります。そのつけ汁、ベースの出汁はラーメンのものと同じ豚骨出汁で、そこに酢が加えられて酸味を感じるものなのですが、何しろカエシが強すぎて出汁の旨みなどがほとんど感じる事が出来ません。別のお客さんと店主の会話から、蕎麦つゆ感覚でほんの少しだけ麺を浸けて食べることがイメージされているようですが、これはもう少し薄味の方が良いのではないでしょうか…。

麺はいつもの自家製麺。オーション粉を使ったこの店の麺は好みだったのですが、茹で時間を間違えたのか、普段に比べて凄く柔らかいです。必ずしもかための麺が旨いとは限らないし、この店の麺…というよりオーション粉を使った二郎系の麺は、やや柔らかめ位が好みの私でも、ちょっと柔らかすぎで、独特のコシが抜けてしまっていました。これは残念。

ヤサイは意識してなのか、冷たい状態で出てきました。浸けそばにはちょうど良いけれど、もしラーメンに同じヤサイが入ったら…スープは凄くぬるくなると思います。夏なので意識しているのかな…
ニンニクは生の刻みニンニクです。手で刻んでいるのでしょう、粒の大きさがまばらですが、やっぱり生ニンニクの刻んだものを入れてくれるのと、業務用の既刻品では味も香りも全く別物です。スープに素晴らしいパンチが生まれます。

豚は先述の通りつけ汁に沈んでいるわけですが、サイズは復活していました。そして脂身バランスの良いバラ肉です。柔らかく、本当なら凄く美味しいと思います。でもこの日のつけ汁は凄くショッパイ。そこに沈めていた豚は、つけ汁を吸って凄いショッパさになていました。これも残念。

スープ割は出来ません。なので残ったつけ汁はほとんど飲めないまま。
この場所に移転した直後くらいに食べた「つけ麺」の完成度が高かっただけに、今回はちょっと残念な結果でした。

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