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「ラーメン 490円」@ラーメン王 後楽本舗の写真渋谷の道玄坂を246方面に進み、井の頭線「渋谷」方面にチョイと路地を曲がった所にある24時間営業店舗(^^) 日曜早朝の来訪だったが、曜日・時間帯によってはイロイロとトラブルも発生しそうな匂いがするエリアで、昔ながらの雰囲気な昭和中華食堂!

早朝の時間帯に、朝メシがてら立ち喰いソバ屋でも無いかな?と探していたら、朝から看板が輝いていたので、外にある券売機で「ラーメン」(490円)の食券を購入しプラリと入店(^_^;)
麺類は他にも「タンメン」「もやしラーメン」「みそラーメン」が各570円と安価な価格設定で、今回は時間もあまりなかったので単品にしたが、各種麺類に「餃子3個」と「ライス」が付いた「麺定食」(670円)もあり、ガッツリ食べたい時にはセットもお奨め!

比較的早めな時間で着丼し、麺は中細ストレートのチョイちじれで、コシはそれほど強くなく、冷麺のようにほんのり透き通ったビジュアルをしたつるつる食感で、朝まで呑んだ〆にもピッタリな、主張は強すぎない麺
熱々の醤油スープは澄みきっていて、優しい鶏ガラの出汁が感じられ、ゴリゴリと「豚骨だ!」「煮干しだ!」と炊き込んだ今どきのラーメンと比べると、タイムスリップしたような昭和テイストを感じさせてくれる懐かしいスープ!

具には肩ロースチャーシュー・メンマ・海苔・長葱の小口切りが乗り、チャーシューは脂のバランスが良い昭和な焼豚(^^) メンマ・海苔も主張しすぎないが居ると嬉しい名脇役で、多めに乗った長ネギは熱々のスープで、「クタ~っ」っとなって、醤油スープとの相性がバッチリ!
卓上調味料は、醤油・ラー油・酢の餃子セットに、黒胡椒と一味唐辛子があり、ラー油をチョイと垂らすと「出前一丁」ではないが、ラー油の胡麻油的な風味が広がって心地良い

 店内はL字カウンター8席に、4人テーブルも2卓ある広めな造りで、コックコートを着たいかにも職人的な親父さんが3人で切り盛りしていて、酔客だろうが若い衆だろうが対応してきたであろう百戦錬磨なオーラを放っている(+o+) 老舗店の「ノスらー」(ノスタルジックらーめん)を求めるには毛色が違う気もするが、単品の「野菜炒め」に「瓶ビール」でもキメたくなる雰囲気のお店(^^)

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