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「【限定】冷製 塩レモンつけ麺 大盛 +味玉:㋚券+餃子」@煮干しらあめん 燕黒の写真7月某日、夜、本日は相棒と共に終日岡谷でのゲンバ仕事、昼は軽めの弁当であったので帰宅する頃にはチョイと腹が減ってくる。そこで同乗の相棒と共に夜ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

相棒もかつてはこちらにちょくちょく突撃していた模様であるが、久しぶりらしくこちらの看板メニューである「燕三条系ラーメン」が食いたいと言うので丁度イイ。私的にも「7月の限定」が何か気になるところ。

19:35着、先客13名、二人してカウンター席に着座、後客1名。早速壁メニューにある「7月限定」をチェック。何やら珍しい「酸味の効いたさっぱり爽やかな味!!」なる「塩レモンつけ麺」なる品で美味そうだが、写真の肉がどうも宗教上NGの鶏肉の様である。そこでおニーさんに肉は何かと確認すると「鶏ササミです」。やはりか、、、

しかし好物の「レモン」のつけ麺に対する欲求は抑えられずおニーさんに「豚チャーシュー」に変更出来ないかネゴシエイト。すると快く「出来ますよ」と言う事で腹激ヘリ故に‘冷製 塩レモンつけ麺 大盛’(830円税別)を「鶏肉抜き」更にいつものサービス券で「味玉」をオーダー。加えて相棒が「餃子を奢ります」と言うので素直に受ける。そして待つ事15分、餃子に続き着丼。

ビジュアルは、特別仕様の短冊チャーシュー、メンマ、ミズナ、そして半味玉2個が麺丼に乗っており、塩レモンと言うつけダレにはレモンスライス2切れ、刻みネギ、白ゴマが認められる。そして餃子は5個で供される。

早速麺を浸してガシッとイク。刻みネギがたっぷりと浮く冷たいスープは、ガラだしの動物系も漂うすっきりスープで、フレッシュなレモンの柑橘系酸味が強めに効き、合わせられた塩ダレも鋭角的。兎に角しょっぱさよりも柑橘系の酸味が実に爽やか、しょっぱな塩ダレが酸味をしっかりカバーしている。ちょびっとピリつくスパイシーさもファインプレー。つけ麺に良くある酢によるまろやかな酸味と違い、まんまレモンの爽やかな酸味がキリリと締まった塩ダレと驚くほどにマッチする。レモン果汁バッチリの爽快な酸味が効いた実に美味い塩つけダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。こちらの「つけ麺」と共通の麺で、冷水でしっかり〆られ、表面ツルツル、食感もシコシコの強靭なコシを放つもの。小麦の風味も味わえる。強めのレモン酸っぱな塩ダレにも負けない強さのある麺。実に美味いのだ。

具の短冊チャーシューはこちらの標準装備である豚バラチャーシュー、本来の「鶏ササミ」の代替品。実質2枚分で厚さもあり、脂身にも醤油ダレの滲みたジューシーな味わい。美味いチャーシューなのでゴキゲンだ。メンマは薄味付けのコリコリタイプ、これも好み。ミズナはさっぱりシャキシャキ。ミズナらしい青々としたテイストが「塩レモン」に実に良く合う。これはヒットだ。味玉はいつもの醤油ダレ香る美味いモノ。レモンスライスは涼やかな酸味をフォロー。刻みネギも多めで良い薬味感。白ゴマも芳ばしい。

餃子は皮はふっくらモチモチ、中身の挽肉餡はニンニクが効き、みっちり入っておりジューシーで美味い。こちらの餃子は初めて食ったがなかなか美味い。

つけダレはレモンの酸味がヘルシーなのでそのまま完飲。レモンスライスもバリバリと食らい尽くす。(おそらくレモンまで食ったのは私だけだろう)チョイと珍しい冷たい「塩レモンつけ麺」、それはレモンのフレッシュな酸味が爽やかに効き、強めの塩ダレがこれまたキリッと締まった夏向きの品。私的NGの鶏肉も快く「豚チャー」へ代替えして貰ったし、大満足出来る極上品であった、、、

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