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こんばんは、テンション上がってますねえ。
こちとら、こう湿気が多いと何もヤル気が起きません。
>まだ、蟹味噌とビントロのままです。
気にはなっていたんですが今月も継続ですか、引っ張りますねえ。よほどスゴイのを考えてるのか、はたまたカニの甲羅を大量に仕入れすぎたか・・。まあ、来月に期待させていただきましょう。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年7月5日 04:20こんばんは、テンション上がってますねえ。
こちとら、こう湿気が多いと何もヤル気が起きません。
>まだ、蟹味噌とビントロのままです。
気にはなっていたんですが今月も継続ですか、引っ張りますねえ。よほどスゴイのを考えてるのか、はたまたカニの甲羅を大量に仕入れすぎたか・・。まあ、来月に期待させていただきましょう。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年7月5日 04:20
まだ、蟹味噌とビントロのままです。
新作ができないのか、夏に向けて傑作ができる一歩手前なのか......。
まあいいや。
どっちにしても、創作がぴんとこなかったら、特製つけ麺食べようと思ってたし。
それにしても暑かった!休みだったのに、暑さで燻されるように目が覚めて頭は不快。
こんな日は、何か、一番自分にとってすっきりするものを食べなければ。
ジロリアンの人たちにとって、ラーメン二郎がそうであるように、
客観的に美味いかどうかより、自分にとってのリンパ液のもとのような、
時に食べないと精神のバランスがとれないような、そんな一杯があるもので、
私にとっては、ここの特製つけ麺がそれのようだ。
暑さのせいで乱暴なレスがあっても、寛容に見逃して下さい。
昼の部の終了間際、カウンターの一番奥の席に案内される。
この時間だが、9割の入り。
とにかく、久々の特製つけ麺との対面。
今日はいつもと違う皿だなあ。こうして見ると、けっこう麺の量があるなあ。
まず汁にメンマと炙りチャーシューを浸す。
前者は、薄味なので、汁を吸わせるため、
後者は、汁を吸わせるとともに汁にも旨味を溶かしだすため(気持ちの問題?)。
麺に白葱と水菜を絡めて、汁に潜らせ、ジュパッとやる。
んまい!いつものように、ちょっと濃い口の汁、カエシ・ゲンコツ・魚介のダシが全開。
ねっとりとしたゼラチン成分が麺に纏わりついて、麺はしなやかなコシと
コシがありながら、舌の上でとろけるような錯覚を覚えるような食感を発する。
葱や水菜がわずかながら、強烈なネットリ感を中和する作用を果たすが、
それも申し訳程度。食べ進むうち、つけ麺の舌と味覚中枢への攻撃が続く。
汁は舌の上を覆いながら、強い塩気、旨味、ネットリ感の波動を描いて流れていく。
酸味がどうこう言われているが、大勝軒系のような酢の単純な酸味じゃないし、
この酸味(そういう軽い形容のものではない気がするが)がなかったら、
あのゼラチン質の旨味が際立たないってもんだ。
この酸味が嫌だっていう人は、モッツァレラチーズや鮒寿司の美味さもわからない
お子ちゃまだろう。
あれと同系の酸味じゃないか。
炙りチャーシュー、ちょっと今日は脂身が硬いかな、でも、サクサクジョワッと
肉汁や脂身のねっとり攻撃が加わって、このつけ麺を攻撃的な一杯に仕立てている。
こうした、計算云々より、自分の手元にある素材のよさを全部食らえ!
っていう若さ溢れる作りが好きだ。
スープ割りしても、攻撃は続く。できれば、白いご飯で和らげたいが、
ちょっとカロリー過多なので涙を呑んで今日はあきらめる。
隣の何にも考えてなさそうな兄ちゃんが、よりによってつけ麺のあつ盛りを頼んでる。
違う!!ここの麺はあつ盛で食っちゃだめだ!あの食感が駄目になるんだっつーの!
そういえば、今日はオーダーのときに、「冷かあつか」を店員が確認したが、
そんなに市ヶ谷界隈の住人は、ここのよさが本当にわかってない奴ばっかりなのか?
ああ、しかし、暑いせいか、テンションが変に高いなあ。
客観的にはいろいろ好みもあるだろうけど、俺にとっては一番だ!
採点が6回目だが、いいじゃないか。好きなんだから。
だから97点だ!
ああ、これを読んで不快な思いをした方々、ごめんなさい。