コメント
鰻を使うから仕方ないとは思いますが、
かなり強気な値段設定ですね。f^^*)
ここまで出すなら鰻重を食べたいと思っちゃいます。
関西焼きというのはコチラならではですね。
NORTH | 2016年8月7日 18:32こんにちはー
凄いですよね!
うなぎの入ったラーメン!!
土用の丑の日にまさに相応しいですね
「鰻のタレご飯」はきっとそんな感じですね!
キング | 2016年8月7日 18:42こんばんは!
これ丸ごとご飯にかけて
食べたらひつまぶしラーメン!!
あ、我ながら旨そうです!
makishi | 2016年8月7日 19:29関東風を載せたら箸で持てずに崩れちゃうでしょうね。
ホカホカの炊きたてご飯で食べたくなりますが、今2000円ではナカナカ食べられないですよね。
その点コスパは寧ろ良いのでは⁇
かくみや | 2016年8月7日 20:15いや~まむしが旨そうです(笑)
この透き通り感は関西風のお吸い物風ですか。
味の想像が出来ました~
右京 | 2016年8月7日 20:33こんばんは^ ^
土用の丑にラーメン店で鰻ですか(≧∇≦)
でもやっぱり鰻にはご飯のような(^^;;
ヒデ | 2016年8月7日 20:51こんばんは。
自分は名古屋でひつまぶしを長いこと食べてたんで、鰻は腹開き直焼き派ですよ~
ラーメンの上にのせるなら白焼きの方が良いような気がします。
kamepi- | 2016年8月7日 20:57お疲れ様です(*^o^*)
たれご飯は、必食でしたね。
関西風のあっさりした出汁が効いた料理が好きなので、巌哲好きなんですよ。
帰ってきたら、冷やし鮪塩行きましょうね。
mocopapa(S852) | 2016年8月7日 21:21家出先のお国言葉で...
Como você está? <コモ ヴォセ エスタ?>
(お元気ですか?)
その節もwお疲れさまでした。
関西焼きであった必然性とスープとの相性に関する洞察、
流石ですね!
三つ葉が本当に良く合いましたよね!
おゆ | 2016年8月7日 21:52こんばんは!
ラーメンに合わせるなら、関西風の方が合うんでしょうねェ〜
でもやっぱ、鰻ならご飯の方がいいような気が…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年8月7日 22:11まいどー
ウナギを使ったラーメンとは珍しいですね、一度は経験してみたいかもです。
GJ | 2016年8月8日 00:29どーもです。
まむしの一品も凄いですが逃亡先も凄いようで。
戻られてタイミング合えば飲りましょうv
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2016年8月8日 03:02おはようございます。
鰻を使ったラーメンとは珍しいですね!鰻としては関東風の焼き方が好きですが、ラーメンには関西風が相性よかったみたいですね。そういえば結局今年は鰻一度も食べてないです(>_<)
poti | 2016年8月8日 08:56こんにちは。
鰻とラーメン、これってありそうでない組み合わせですよね。
手間頃どこを家出しているのかな~。
glucose | 2016年8月8日 09:44こんにちは!
鰻のラーメンですか!正直なところ味のイメージがわきませんでしたが、
「関西風」でないとラーメンの具として成立しないのはなるほどですね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年8月8日 10:39こんにちは。
なんとウナギがのっているのですね。
自分はスーパーで買って食べましたが、
結構いい値段しますよね。
ももも | 2016年8月8日 12:11としさん,どうもです。
おっと高採点。
どうもマユツバなんですが,食べてみれば分かるんでしょうね。
RAMENOID | 2016年8月8日 20:16こんばんわ~
もう、オジサンズ、これ以上、元気になってどうするの~?(笑)
でも鰻好きなんで食べてみたい~♪
バスの運転手 | 2016年8月8日 21:52おお、しっかりと腹裂きのマムシですね。
年とると、むしろ鱧がたべたくなるのですが、
やはり、こういうスタミナ系も捨てがたいと改めて思う次第。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年8月9日 11:39どもです。
鰻のラーメンって想像がつかないのですが、狭いストライクゾーンにズッポリですか!
今度、夜巌哲、連れてって下さいw
家出中はラーメンが食べれなくて、ひもじい目にあっていないか心配です。
ピップ | 2016年8月9日 12:38おはようございます。
ウナギって、関西ではマムシって呼ぶのですか?
初めて知りました(笑)。
ど~も、関西文化は相容れないことが多くって…。
でも、この季節にウナギは十分アリですね。
私はないのですが、他で食べたことあります?
ウナギのらーめん♪

としくん
white-skywave
なお
HASH-ROYAL

takesix





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【土用の丑の日限定】塩まむし
[価格] 2000円
[出汁] 魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[具] 鰻関西焼き、長芋短冊、三つ葉、大葉、青飛び海苔、ホースラディッシュ
★このメニューは既に終了しています。
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12188159858.html
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月末の2日間、夜営業1日50食で提供される土用の丑の日限定をいただきに。
「まむし」とは勿論、関西での鰻の呼び方です。
会社帰りに19時前に20数名の行列に接続、かなりヒヤヒヤしましたが辛うじてセーフ。ホッ
当店ではお酒を飲む方が多いので回転はかなり悪く、着席までは1時間15分ほどかかりますが、まあ自分たちもその口ですから文句は言えませんね(^^;
[限定献立]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12188159858-13717328037.html
麦酒からポン酒に移行し、和風ピクルスのような甘酢野菜を堪能しながらのひと時。
火の車のような厨房ですが、ポン酒を説明してついでくれるのは決まって店主さんですね。
ちょうど酒が尽きかけた頃にラーメンが完成、青飛び海苔を最後の最後にパラリと載せたのが印象的でした。
[ポン酒タイム]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12188159858-13717328386.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12188159858-13717328531.html
■ スープ
昆布主体の和出汁に穏やかな塩、上品な味わいですね。
例えるならば関西風のお吸い物で、鰻のお供ですから肝吸いのように響いてきますね。
少なめな香味油のコクが中華風味を醸し出し、あっさりながら深みがある、これは美味しいスープです。
出汁には鰻は不使用ながら、中盤から鰻のタレが染み出してやや醤油混じりの味わいになるのが、何とも言えない味変。
この時点ですら塩気が気にならず、終始気品が漂うのが素晴らしいですね。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12188159858-13717328664.html
■ 麺
自家製の中細ストレート。
当店らしい透明感ある麺肌、通常の麺よりやや華奢な感じがするのは気のせいかな。
啜り心地や喉越しの良さが際立ち、上品なスープに勝ちも負けもしない良いバランス。
スープの絡みも上々です。
麺量は標準的な150g程度でしょうか。
[スープと麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12188159858-13717328822.html
[麺をリフト]
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■ 具
鰻関西焼き、長芋短冊、三つ葉、大葉、青飛び海苔、ホースラディッシュ。
肉厚な三河産鰻の関西焼きがドーンと5切れ! これは2000円にも納得。
関西風に蒸さずに焼いた鰻を、提供前にフライパンでパリッと炙ったもの。
やや歯応えを残した身がスープを吸って、適度にフンワリして来ます。
そりゃ鰻としては関東風のフワトロに軍配ですが、ラーメンの具としてはこの様にしか成立しないでしょうなぁ。
鰻の上にチョコンとホースラディッシュ、これも関西風。
ヌルシャキな長芋を付け合わせにとは珍しいけど、好物なのでウェルカム。
黒青混合の海苔は、提供の間際に載せた意図を汲んでパリパリな内に。
三つ葉がスープにこれ程ベストフィットするのも、ちょっと記憶に有りません。
[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12188159858-13717329080.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12188159858-13717329231.html
■ 感想など
鰻がどんなスープと合うのか、正直全くイメージが掴めぬままに訪問。
狭いストライクゾーンのど真ん中を突いた様なこのスープには、唸るばかりでしたよ。
悔いが残るのは「鰻のタレご飯」を注文しなかったこと。
鰻をひつまぶし風に混ぜ込んで、このスープで〆茶漬けしたかった。
来年リベンジします。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:スープと鰻の相性
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。