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「ジェノベーゼトマトつけ麺」@トマトの花 吉祥寺店の写真7/28昼時に初訪問。
混み気味な中、そそくさと着席&口頭注文。
店内は95%以上という驚愕の女性率。
やがて配膳。
つけ汁は旨味と塩気がキッチリ効き、油分は少なめ。高粘度な粗ごしトマトピューレな様相で、資本が同じ故か、どことなく松屋のトマトカレーの軽くプラスティッキーなトマト香味を僅かに感じる。総じて、一般的なパスタ用トマトソースの塩気と旨味をブーストし、ハーブ成分をほんの少し加えた印象。
つけ汁内のモッツァレラチーズは、餅的な粘着力で麺に絡みつつボリュームを底上げ。乳香味と旨味はそこそこだが、麺食には十分な貢献。おろしチーズはモッツァレラよりも強い旨味と塩気で、固形物摂取に更に強めの拍車をかける。
麺は柔らかくモッチリな第一印象の後に、やや硬めなサックリとした歯切れが来る二段階設計。同時にプリンプリンな多加水と見せかけて、よく噛むと粉多めな低加水感触を感じさせるという二律折衷も見せる。麺肌は滑らか。平打ち&捻れ&縮れな形状は、つけ汁と十分絡む。麺量はあまり多くない。まぶしてあるバジルは麺をつけ汁に浸けてもかなり強く残っており、トマト成分と相乗して非常に好ましい香味を醸す。麺に添えてある恐らくセロリと思われる幾何学模様の葉は、かなりシャッキリな食感。つけ汁に浸すと麺食時に鮮烈なハーブ香味を生じ、バジルと別ベクトルながら同レベルな好ましい貢献。
途中、卓上のタバスコとオリーブオイルをつけ汁に投入。タバスコは常套的な辛味の付加に留まったが、オリーブオイルは大幅に旨味を増強し、そのままの勢いで固形物完食。
ほとんど残っていないつけ汁もサクッと完飲し、量的に少々の物足りなさを感じつつ、ハーブ+トマトの豊かな余韻に包まれながら、会計&退店。

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