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7/16/16◆帰って来た鎌倉家(横浜市青葉区の店)聖マリアンナ病院には最低月に一回通院している。世田谷通りで行くと混雑するので、玉川学園の裏を通って、奈良北団地を通り抜け、TBS緑山スタジオ、三輪住宅内を抜ける道を利用している。途中奈良北団地内を通ると、ラーメン店があり、担担麺と書いた大きな看板が目立っていたのであるが、ある日からその看板に赤いテープでバツ印が張られていた。ああ、いよいよかと思っていると、すぐ隣にラーメン店が新たにオープンしていた。その前を何回も通ったのであるが、最近よく見ると、車内から『鎌倉』という文字が見えた気がしたのである。そこで家で調べたら、やっぱりあの鎌倉家であった。これはすぐにでも行かないといけないと思っていた。小生は1958年位から玉川学園に通っていた。学校には夏は毎日補虫網を持って、登校していた。自由時間などがあり、その時は玉川大学の工学部の建物の裏まで遠征し、奈良池という池で虫など採っていたのである。当時の奈良池はこのあたりでも辺ぴで、人影がなかった。うっそうとした雑木林の中にあった。少し高い所(現在の和光大学側の尾根)から南の横浜方面を見渡すと、見渡す限りの雑木林の丘陵が広がっていた。奈良池の下流には道沿いに農家位しかなかった。その奈良池を今の地図で見ると、まだちゃんと池として載っている。東側の山はTBS緑山スタジオの山であり、南側は奈良北団地が広がっているのである。鎌倉家がある位置は、昔は雑木林の中だったのである。さて、あまり暑くならないとの天気予報を頼りに、鶴川までバスの旅。鶴川駅から奈良北団地行きバスに乗る。終点の近くの『ことり橋』まで来ると、深い谷合が見える。この上流に奈良池があったはずである。一番奥には旧玉川大学工学部の校舎が見える。少し坂を上ぼり、終点の手前のセンター前で下車。少し坂を戻ると、鎌倉家がある。隣の担担麺の看板はすでに撤去されて、インド料理の店になっていた。http://photozou.jp/photo/show/286324/239361880店内は思ったより綺麗な、明るい作りだ。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361892?size=850#contenthttp://photozou.jp/photo/show/286324/239361894町田時代にはなかった、とんこつスープ ネギチャーシュー1000円+大盛:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361908?size=1024#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361903?size=950#content大きな丼にたっぷりのスープ。そしてネギチャーシューが山盛。なかなか重みのある丼だ。麺は町田と同じ加水高めの細麺、黄色が強い。これは延びにくいから採用していると考えている。この店の味は、ややショッパめ。これはあまり汁を吸い過ぎないのが良く合うはずである。量も2玉で十分ある。スープは乳化された脂が少な目のものだが、乳化自身は十分されている。これに魚介・乾物味がかなり加えられている。旨みは普通の豚骨のレベルではない。少し甘みもある。豚骨スープのバランス型ともいえるし、豚骨魚介をアレンジしたものとも言えるが、私は豚骨のカテゴリーでも、豚骨醤油でもいいと思う。葱とこま切れチャーシューをカエシで和えたものは、ネギの量も多く魅力的である。麺と一緒に口に入れる楽しみがある。特別な味わいがある。チャーシューは町田時代と異なり、大きめ厚めの肩ロースチャーシューが三枚。十分な量である。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361913?size=1024#contentメニューとしては、これと鶏ベースの魚介・乾物系の鎌倉ラーメンがあるが、実はこの構成、なぜか見覚えがある。http://photozou.jp/photo/show/286324/2393618892000年より少し前だろうか、旭町の自宅のすぐそばに『めん喜』というなかなかのラーメン屋があった。当時は町田で一番だと思っていた。参照:http://www5a.biglobe.ne.jp/~ysp-mc/shop.htmlその店のメニュー構成と同じなのだ。特に気に入っていたのがネギ肉ラーメン500円(~650円?)で、大盛2玉で550円にしてくれていたと記憶している。そのネギラーメンに非常によく似ていると思う。いずれにしても豚骨系では、このネギラーメンは気に入っているタイプである。昼を少し回ったところであるが、家族連れが何組も昼食を食べに来ている。町田時代とは違い、完全に地元住民の店である。ご主人も町田時代より活き活きとされていて、気分がよい。このような店が似合う。パートナーの女性もとても感じが良く、品もある。いい店である。
家系ではなさそうですね。 ネギ好きなので、この画はたまりません(笑)
◆YMKさん コメントありがとうございます。 そうですか。それではおススメですね。 私もネギには目が無く、青い葱のほうも多めに頼んでいるのです。
◆帰って来た鎌倉家(横浜市青葉区の店)
聖マリアンナ病院には最低月に一回通院している。
世田谷通りで行くと混雑するので、玉川学園の裏を通って、奈良北団地を通り抜け、TBS緑山スタジオ、三輪住宅内を抜ける道を利用している。
途中奈良北団地内を通ると、ラーメン店があり、担担麺と書いた大きな看板が目立っていたのであるが、ある日からその看板に赤いテープでバツ印が張られていた。ああ、いよいよかと思っていると、すぐ隣にラーメン店が新たにオープンしていた。
その前を何回も通ったのであるが、最近よく見ると、車内から『鎌倉』という文字が見えた気がしたのである。
そこで家で調べたら、やっぱりあの鎌倉家であった。
これはすぐにでも行かないといけないと思っていた。
小生は1958年位から玉川学園に通っていた。
学校には夏は毎日補虫網を持って、登校していた。
自由時間などがあり、その時は玉川大学の工学部の建物の裏まで遠征し、
奈良池という池で虫など採っていたのである。
当時の奈良池はこのあたりでも辺ぴで、人影がなかった。うっそうとした雑木林の中にあった。
少し高い所(現在の和光大学側の尾根)から南の横浜方面を見渡すと、見渡す限りの雑木林の丘陵が広がっていた。
奈良池の下流には道沿いに農家位しかなかった。
その奈良池を今の地図で見ると、まだちゃんと池として載っている。
東側の山はTBS緑山スタジオの山であり、南側は奈良北団地が広がっているのである。
鎌倉家がある位置は、昔は雑木林の中だったのである。
さて、あまり暑くならないとの天気予報を頼りに、鶴川までバスの旅。
鶴川駅から奈良北団地行きバスに乗る。終点の近くの『ことり橋』まで来ると、深い谷合が見える。この上流に奈良池があったはずである。一番奥には旧玉川大学工学部の校舎が見える。少し坂を上ぼり、終点の手前のセンター前で下車。
少し坂を戻ると、鎌倉家がある。
隣の担担麺の看板はすでに撤去されて、インド料理の店になっていた。
http://photozou.jp/photo/show/286324/239361880
店内は思ったより綺麗な、明るい作りだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361892?size=850#content
http://photozou.jp/photo/show/286324/239361894
町田時代にはなかった、とんこつスープ ネギチャーシュー1000円+大盛:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361908?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361903?size=950#content
大きな丼にたっぷりのスープ。そしてネギチャーシューが山盛。
なかなか重みのある丼だ。
麺は町田と同じ加水高めの細麺、黄色が強い。
これは延びにくいから採用していると考えている。
この店の味は、ややショッパめ。これはあまり汁を吸い過ぎないのが良く合うはずである。
量も2玉で十分ある。
スープは乳化された脂が少な目のものだが、乳化自身は十分されている。
これに魚介・乾物味がかなり加えられている。
旨みは普通の豚骨のレベルではない。
少し甘みもある。
豚骨スープのバランス型ともいえるし、豚骨魚介をアレンジしたものとも言えるが、私は豚骨のカテゴリーでも、豚骨醤油でもいいと思う。
葱とこま切れチャーシューをカエシで和えたものは、ネギの量も多く魅力的である。
麺と一緒に口に入れる楽しみがある。
特別な味わいがある。
チャーシューは町田時代と異なり、大きめ厚めの肩ロースチャーシューが三枚。
十分な量である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361913?size=1024#content
メニューとしては、これと鶏ベースの魚介・乾物系の鎌倉ラーメンがあるが、実はこの構成、なぜか見覚えがある。
http://photozou.jp/photo/show/286324/239361889
2000年より少し前だろうか、旭町の自宅のすぐそばに『めん喜』というなかなかのラーメン屋があった。当時は町田で一番だと思っていた。
参照:http://www5a.biglobe.ne.jp/~ysp-mc/shop.html
その店のメニュー構成と同じなのだ。
特に気に入っていたのがネギ肉ラーメン500円(~650円?)で、大盛2玉で550円にしてくれていたと記憶している。
そのネギラーメンに非常によく似ていると思う。
いずれにしても豚骨系では、このネギラーメンは気に入っているタイプである。
昼を少し回ったところであるが、家族連れが何組も昼食を食べに来ている。
町田時代とは違い、完全に地元住民の店である。
ご主人も町田時代より活き活きとされていて、気分がよい。
このような店が似合う。
パートナーの女性もとても感じが良く、品もある。
いい店である。