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ラーメン巡りの最初の頃、豚骨ラブに目覚めて夢中になっていた平成14年の頃の入店です。今では都内にかなり増殖のようですが、当時はまだ、こちらの原宿のお店が一軒だけだったと思います。記憶では確か、外付けの階段で二階の入口からに入る商業ビルのテナント店舗で、和装業界の紅型染めのようなカラフルな色使いのノレンやノボリが印象的なお店でした。

注文はラーメン本のオススメに従い「ぼんしゃん全部入り1060円(当時)」を頼みましたが、当時でもラーメンでは珍しい1000円越えの価格に驚いた印象が残っています。ラーメン自体は九州をインスパイアした東京豚骨らしいですが、スープも麺も思い描いていた通りの豚骨ラーメンで違和感はなかったと思います。驚いたのはチャーシューとは別に角煮がででんと入っていて、明太子もど~んと入っていて、当時のテンションの上がり具合は今でも覚えています。当時、マイルール最高ランクの「特A」を付けていましたから、かなり気に入ったものです。どうせ増殖するなら仙台にも来ていただきたいです。どうぞ、頑張ってください。

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