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訪問日:8/8訪問時刻:20時40分頃店内状況:先客10名値段:750円+100円(大盛)注文:食券制形態:通常メニューベース:豚、節、煮干タレ:味噌提供時間:約7分麺処 桃原 宜野湾伊佐店からの連食訪問となります。魚介系やや強めの配分の豚骨魚介をベースに、味噌の風味が追従する展開。味噌は味と香りだけでなく塩気も優しく過主張なしで柔らかく、出汁感を損ねない程度で理想的。大勝軒のつけ汁らしく甘味を感じさせるが、嫌味はなく気にはならないかな。散らされている白胡麻の香りも味噌とよく合っていて、地味ながらも効果的な働き。塩分濃度は許容範囲内で塩気の尖りもなし、味噌系にしては珍しく塩分高くないヤツ。麺は多加水の中太ストレート麺、小麦の香りと麺の滑らかさやモチっとした感じがとても良い。つけ汁との絡みは良好、麺の小麦の香りと出汁の味と味噌の香りのバランスが取れている。具材は海苔、ナルト、メンマ、チャーシュー、薬味のネギ、ビジュアル面では少し物足りなさは感じるかな。海苔は細長いカットの物でつけ汁でヒタヒタになっているが、溶けて崩れたりはせず海苔の香りも立っていて○ナルトは特筆はなし、ムチっとした弾力のあるタイプで甘みも適度に感じられて良好。メンマは細長カットのシニョコリ系、適度なコリコリ感とメンマの風味を残した味付けが良い塩梅。チャーシューは短冊切りのロース肉が4枚程、厚みも数も充分満足出来るものですね。味付けはプレーンに近く肉の旨味を感じられる一品、個人的にロースではこういう素に近い物が好み。薬味のネギはつけ汁に沈んでほぼ見えないが、ネギの香りを感じさせて機能性は充分かな。麺量は約300g程度でしょうかね、量的には全く苦もなく8分程度で完食。総評としては大勝軒らしいベースを残しながらも、味噌もしっかりと感じさせる仕上がりの一杯。以前に食べた時は味噌の風味が非常に弱くて勿体無いなと感じましたが、今回はかなり良いバランス感覚でした。前回は若い子が作っていたが、今回は大将が作ったからってのも関係あるのかな。以前のレポとは差し替えさせていただきますね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/240294667つけ汁アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/240294651ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-649.html
毎度です~ ビジュアル的には普通の大勝軒っぽいですが、 このスコアならかなり美味しいんでしょうね。 甘味が気にならない程度なら、自分も好みだと思いますわ。
東池の大勝軒のつけはどうにも相性が悪くて。 ほとんど甘みか酢の味しかしないんですよね(苦笑) 麺の配列は美しい~
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 ここは大勝軒らしさを残しつつもオリジナリティがあって良いですね、とても食べていて面白いです。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 東池袋系は店によって違いが大きいので、相性の良い店を探すのも面白いかもですよw
THE 東池!なビジュアルですね。 東池系で味噌食べたことないので、そそられます。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 東池袋系の雰囲気を残している一杯ですが、味噌テイストで面白かったですね。
訪問時刻:20時40分頃
店内状況:先客10名
値段:750円+100円(大盛)
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節、煮干
タレ:味噌
提供時間:約7分
麺処 桃原 宜野湾伊佐店からの連食訪問となります。
魚介系やや強めの配分の豚骨魚介をベースに、味噌の風味が追従する展開。
味噌は味と香りだけでなく塩気も優しく過主張なしで柔らかく、出汁感を損ねない程度で理想的。
大勝軒のつけ汁らしく甘味を感じさせるが、嫌味はなく気にはならないかな。
散らされている白胡麻の香りも味噌とよく合っていて、地味ながらも効果的な働き。
塩分濃度は許容範囲内で塩気の尖りもなし、味噌系にしては珍しく塩分高くないヤツ。
麺は多加水の中太ストレート麺、小麦の香りと麺の滑らかさやモチっとした感じがとても良い。
つけ汁との絡みは良好、麺の小麦の香りと出汁の味と味噌の香りのバランスが取れている。
具材は海苔、ナルト、メンマ、チャーシュー、薬味のネギ、ビジュアル面では少し物足りなさは感じるかな。
海苔は細長いカットの物でつけ汁でヒタヒタになっているが、溶けて崩れたりはせず海苔の香りも立っていて○
ナルトは特筆はなし、ムチっとした弾力のあるタイプで甘みも適度に感じられて良好。
メンマは細長カットのシニョコリ系、適度なコリコリ感とメンマの風味を残した味付けが良い塩梅。
チャーシューは短冊切りのロース肉が4枚程、厚みも数も充分満足出来るものですね。
味付けはプレーンに近く肉の旨味を感じられる一品、個人的にロースではこういう素に近い物が好み。
薬味のネギはつけ汁に沈んでほぼ見えないが、ネギの香りを感じさせて機能性は充分かな。
麺量は約300g程度でしょうかね、量的には全く苦もなく8分程度で完食。
総評としては大勝軒らしいベースを残しながらも、味噌もしっかりと感じさせる仕上がりの一杯。
以前に食べた時は味噌の風味が非常に弱くて勿体無いなと感じましたが、今回はかなり良いバランス感覚でした。
前回は若い子が作っていたが、今回は大将が作ったからってのも関係あるのかな。
以前のレポとは差し替えさせていただきますね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/240294667
つけ汁アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/240294651
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