なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

12:00過ぎに訪問。席の埋まり具合は4-5割といったところ。接客の店員さんは、日本語がちょっと怪しい感じだった。

本メニューを選択。暫く待って配膳された。待っている間、セルフでスープを飲めるというのは有り難いサービスだ。

麺は、縮れを帯びた真っ白い平打ち中細麺。多加水タイプのもの。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えを有している。ツルツル&モッチリ食感が心地良く、咀嚼と喉越しを十分に楽しむ事が出来る。この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。
量はタップリ。自分には、これ一杯で十分以上の満腹度。

タレは、皿の底に適量入れられている。
よく混ぜてから食べてみると、辛さはほんのピリ辛レベル。それよりも、エスニック系的な甘み、酸味が支配的で、トムヤンクン等を彷彿とさせる味わいだ。胡麻も効いておらず、全然担々麺らしく無いが、これはこれで十分に成立していると思う。
本メニューには、辣油が添えられる。タップリ投入したが、矢張り、エスニック系の味わいが基調である事に変わりは無かった。

具としては、唐辛子細片入りの挽肉、麺の下に敷かれた水菜、トマト2切れ、パリパリの揚げワンタン2個。
いずれも、味、食感の両面に於いてよく調和しており、最後まで飽きずに食べ進める事が出来た。

期待していたものとは大きく異なっていたが、十分に練られた夏向けの汁無しを楽しむ事が出来た。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。