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コメント
毎度です~
昨日の呟きを拝見してビビビと来ました。
明日にでも狙ってみますよ!
としくん | 2016年8月13日 06:24おはようございます!
間違いなく美味いでしょうね。
提供期間に行けるか微妙ですが、狙いたい!
こんにちは。
自家製麺変更後のタンメンはまずはいただきたいと思っていました。
タンつけだと麺の味わいもじっくり楽しめそうです。
glucose | 2016年8月13日 07:33新しい限定はタンつけでしたか。
まさにこちららしい一品ですね。
今日行くかもしれないのですが、
連食なのでこのメニューは無理かなぁ(><)
NORTH | 2016年8月13日 08:06物凄く手が込んでいて、啜りながら感動してしまいました笑 素晴らしい一品ですよね
miyu | 2016年8月13日 08:35こんにちは。
レビューを見てたら、強烈に
食べたくなってきました。
流石に素早いですね〜
自家製麺になって普通の汁そばの美味しさにも驚嘆しましたが、タンメンは未だです。
ソレを漬けで!沢山の具材と一緒に麺を啜る⁉︎
ハヤクタベタイデス。
かくみや | 2016年8月13日 11:13先程はお会いできて、良かったです。
ただ今、此方にお邪魔しているところです〜笑
おゆ | 2016年8月13日 14:15こんにちは。
限定のためにスープを炊いているんですね!鶏の旨味が出た白湯仕様のつけ汁でこちらの麺を味わってみたいです。具沢山なのも好感が持てます!
poti | 2016年8月13日 16:40こんにちは
美味しそうですね^ ^
究極とか日本一とかに弱いです。
相当気になってます( ̄▽ ̄)
いつか行かないといけないですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年8月13日 17:05このタンつけはメチャ旨そうですね~
ただパワフルなんで、僕は避けがちですが(苦笑)
それにしても最高峰のタンつけとは恐ろしいw
右京 | 2016年8月13日 19:34こんばんは。
本日はどうもでした(笑)。
これ、ひとくち分けてもらったのですが、
私はダメでした。
胡麻油がキツくって。
もったいない。
麺はすごく美味しかったです。
練馬の「まるよし商店」、行ったことありますか?
こんばんは。
タンつけって牛タンかと思ったらタンメンでしたか。
仙台の牛タンラーメンの店につけ麺があったかな~
今度探してみます。
kamepi- | 2016年8月13日 23:53こんにちは。
タンメンのつけ麺って珍しいですよね。
最初名前を聞いたとき、坦々つけかと勘違い。
これもらしさを味わえる一杯に仕上がっていそうですね。
ももも | 2016年8月14日 08:45こんばんは.
これ絶対に私は好きです.野菜たっぷりのつけ汁がそそります.
これは限定なんですね.レギュラーのタンメンも食べてみたいし,すぐにでも行きたくなりました.
Paul | 2016年8月14日 10:04おっ!大満足のようですね〜☆
最高峰のタンメン・タンつけですか!
コレ食べちゃうと連食は無理なので、悩みます(笑)。
近くの方が羨ましい♪
tomokazu | 2016年8月15日 04:37
RAMENOID

RAMENOID
ユー坊
煮干で元気






限定はしばらく休んでいたが,自家製麺切り替え後初の限定が出ていると聞いて来てみた。
券売機の限定ボタンをプッシュ。
並でも300gあるので十分。
850円である。
しばらくして提供されたのは,整列された麺と,ぎっしり具の詰まったつけ汁が印象的な一杯。
麺は自家製の加水を抑えた太ストレート。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
全粒粉の粒がところどころに見えるこの麺は,とても噛み応えがあり,小麦の味が湧き立つようなとても深い味わいがある。
極太までいかない太さも,まさにツボ。
麺フェチにはたまらないだろう。
つけ汁は,軽い粘度のある白湯。
タンメンのつけ麺版なので,基本は清湯かと思っていたので,これには驚いた。
この限定用に別にスープを炊いているらしい。
豚メインのスープを通常メニューに使っているので,塩豚骨かとも思ったが,店主に確認すると,もちろん豚も使っているが,このメニューに限っては鶏の方が強いかもしれないとのこと。
「豚魚」と分類されるメニューも,けっこう取りを使っている物が多いので,分類は塩豚骨でもいいかと思ったが,味わいは鶏をやや強く感じるので鶏白湯にしておく。
とにかくこのつけ汁がメチャクチャ美味い。
鶏ガラや豚骨を大量にぶち込んで炊いた白湯に,店主の絶妙なテクで炒めた肉や野菜の旨味が流れ込んでいるわけだから当然ともいえるが,これには唸った。
ただ,スープ単体での粘度はそれほど高くないので,この麺の太さではあまり絡まない。
そこで,野菜と一緒に麺をつまんで食べる…これこそ「タンつけ」。
つけ汁に浸かった具は,肉やナルトとともに炒めた,キャベツ,もやし,ニラ,ニンジン,玉ねぎなどの野菜がメインだが,メンマやバラロールのチャーシューも乗り,おろし生姜も薬味として添えられている。
ここのタンメンのレポでも書いているが,スタミナを作るために毎日鍋を振り続けていたご店主の超絶テクニックが,野菜の美味さを最大限に引き出している。
野菜はしゃっきりしているが,それでいてつけ汁と完全に馴染み,味は濃すぎず薄すぎず……こうは上手くいかないものだ。
材木状の手切りメンマの存在感も半端ないが,厚みのあるバラロールチャーシューも完璧。
なんて贅沢なんだろう。
麺300gは十分な量。
残った具はそのままいただく。
改めて感じる野菜の美味さ。
残ったスープは割らなくてもいただける塩分濃度なので,濃いやつをそのまま完飲。
タンつけ自体,それほどあるメニューではないので比較はできないが,おそらくタンつけの最高峰。
大胆かつ繊細……改めて飯村店主の技量に感服した。
自家製麺に切り替える際,「究極のラーメンを追求」すると宣言したこちらだが,少なくともタンメンとこのタンつけは,究極に限りなく近づいているのではないかと思う。