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「汁なし(にんにく)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真1年2か月ぶりの再訪。

夏季限定のつけ麺を目当てで行ってみた。

日曜午後6時20分、外待ち12名に接続。
店内待ちが6名いるので実質18名待ちとなる。

ここは1ロット6名の先茹でなので回転率は悪くないため、群馬の二郎インスパ店に並んでいるような余計なストレスは感じない。

およそ30分ほどで店内へ入り、つけ麺の食券を買おうと思ったのだが、残念ながら売り切れ。
こちらのラーメンはあまり好みではないため、未食の汁なしをチョイスした。
タマネギキムチ(¥100)の食券が気になったが、未食なので今回は我慢w

先客が次々と食べ終わり席を立ち、あ~あ店内一番奥の席かよぉ~と多少残念に思いながらも、自らカウンター席へと着いた。
ここはカウンター席の後ろの通路が少し狭く、さらにこの席はトイレが隣のため苦手だったりするのだ。

あ~、給水器が壊れているのか蛇口から飲んでるかのように水がぬるいわ~w

着席後10分ほど待って、店主さんからコール確認があり、にんにくのみでお願いし、表記写真の一杯が着丼。
巻き豚になったので、見た目は何となく関内二郎を想起させるものだった。

汁なしだが汁が多めに入っているタイプなので少しだけ混ぜてからいただくことにする。

味は関内ほどの甘みは先行せずライトな印象で、先日食べた一之江の汁なしに似ている。
麺は加水率やや高め設定の弾力あるうどんライクなピロ麺で、その量はなかなか。
にんにくチップがいい味のアクセントになっている。
巻き豚は2枚で下味はほとんど付けられていないものだったが、獣臭さはなく柔らかく食べやすいものだった。
もやしメインの野菜の量はそれなりで、卵黄は汎用なものだった。

そのままラストまで味変せずにイケる感じだったが、せっかくなので卓上調味料でカスタマイズしてみる。
店主さんのこだわりなのか、胡椒と山椒がミルに入ったすり潰すタイプだ。
まずは汁なしに定番の胡椒&一味を入れてみると、やはり合わないわけがない。
ついでに山椒も入れてみたが、いわゆる他店では「しびれ」と称されたりする山椒も、初めて入れてみたがこれもこれで悪くないなと思った。


近隣の直系店である一之江二郎よりも、コスパ&豚の質で「汁なし」はこちらに軍配が上がる。
関内二郎よりは豚の質が落ちるものの、あの甘い感じが苦手でライトな二郎が好きな人には大いにおススメしたい。


こちらのつけ麺が一度食べてみたいし、タマネギキムチも気になるので近々また来てみたいと思う。


なお、退店時の並びは外待ち6名だった。



どうもごちそうさまでした。

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