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「【限定】コテにぼ (大盛り)」@凌駕JETの写真8月某日、昼、本日は朝イチから若き相棒と共に諏訪のゲンバでの軽肉体労働、しかし肝心のメインとなる資材が届かず、ひとまず昼ラーとする。向かったのは初突撃となるこちらの店。

我が鉄板店である「凌駕IDEA」の姉妹店ながらも、今まで突撃機会が得られなかった「凌駕」としては最後の砦の店。かつての諏訪担当時代には無かったこの店を今回は陥落させるべく突撃する。

11:45着、先客1名、二人してテーブル席に着座、後客13名。先ずはメニュー(メニュー写真)を検討、構成としては本店に類似しているが、「JET限定」となる品もいくつか散見される。そこで中から‘コテにぼ’(850円税込)を腹ヘリなので「大盛り」(110円)でイクとする。

ブザーを押しておねーさんをコール、オーダーする。「初凌駕」となる相棒は私おススメの「にぼ二郎」を「大盛」で。本店と違って我が一番に愛する四文字熟語の「大盛無料」が無いのは残念。しかしながらこちらの品、「当店で一番脂の多いラーメンです」の注釈があり、「セアブラー」としては望むところではある。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギが、背脂の浮く濃茶褐色の醤油スープに乗っている。見た目、ニンニクの無い「にぼガッツ」と言ったところ。

スープから。背脂の多めに浮く醤油スープは、コクがあるので豚ガラベースかと思われる。それを凌駕する煮干し感は「にぼガッツ」同様に煮干しの持つ旨味はもちろんエグミまでもぶち込んだ煮干しパワーが凝縮されている。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度が高めで、キリリと迫る醤油感の強いモノ。これはまさしく「ニンニク」の無い「にぼガッツ」である。なかなか美味い魚介醤油スープである。

麺は断面四角の緩いウェーブのある極太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした硬派なコシある食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは好みの脂身の乗った豚バラチャーシュー。「にぼガッツ」と違って1枚ではあるが、同様の煮豚タイプで柔らかく、脂身がトロトロジューシーで美味いモノ。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ。岩ノリは濃厚魚介醤油スープに磯の風味を広げるモノ。これはイイ。刻みタマネギはシャリシャリ、甘みがショッパーな濃厚煮干スープに効果的に機能する。

スープ完飲。マイ鉄板店「凌駕IDEA」の初突撃となった姉妹店での今回の「コテにぼ」、それは好みの背脂が乗ったショッパーな醤油スープで、濃厚なニボニボ感を楽しめる一品。しかしながら美味いのではあるが、好みの本店「にぼガッツ」と比べるとガーリックパンチが無く、チャーシューも1枚、加えて「大盛無料」も出来ない上に、やや高めでCPは今一つ。次回は同じく「JET限定」の「赤二郎」でイッテみたい、、、

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