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「特製つけそば・並 ¥1100円」@中華蕎麦 とみ田の写真2016/8/23

長年に渡り課題店としていた松戸の名店へ訪問
街中を勤め人が行き交う通勤時間、7時40分に現着
食券は朝7時から購入できるらしく、スタッフさんの案内で食券を購入すると、名前と連絡先(携番)を問われ、再度集合する時間を記入した整理券を渡されます
整理券に記入された指定時間は10時40分。約3時間ほど時間をつぶし指定時間の5分前に再度訪問。ベンチで待機
店舗の開店時間は11時だが、早送りで入店許可がおりる
スタッフさんにカウンター席に案内されると、すでにお冷がスタンバイ
席に腰を掛けると、目の前には厨房から富田店主が笑顔でお出迎え
今や つけ麺マスターと言っても過言では富田氏。噂通り気配りの効いた接客と丁寧なオペレーションだ
待つことしばし、まずは麺がたっぷり盛られた丼から登場
綺麗に麺線を整えた麺上には、鮮やかなロゼ色に染まったレアチャーシューと、柔らかく口の中でとろける食感のバラ巻チャーシューが三段畑でラインナップ。 何とも食を誘うビジュアルに圧巻♡
つけ汁には海苔4枚・半熟味玉・刻みネギ・ナルト・極太メンマがスープの底に2本鎮座していた
麺は国産小麦に石臼で挽いた全粒粉をブレンドしたという拘りの逸品
まずは、どっしりと重みのある極太麺を数本箸で持ち上げ、スープに浸さず啜ってみた
うん、小麦の香ばしさの中にほんのり甘味が伝わってくる。何もつけなくても美味い!
茶褐色に艶々と輝く極太麺は、ムチムチと弾き返す歯応えと香りの高さに驚かされた
つけ汁は大量のゲンコツとモミジを煮込んで作り出したドロドロの特濃スープ
煮干と鯖の節系を効かせパンチのあるつけ汁に極太麺がしっかりと絡む
今まで食べてきた豚魚のつけ麺とは、一線を画す美味さだった
固形物を食べ終え、〆の楽しみ♪ スープ割りTIME♡
全部入でお願いすると、刻みチャーシュー・刻みネギ・柚子が追加され、ブーメラン方式でサーブ
「スープ割り」と簡単に片付けられない一杯、旨味が凝縮した上品なスープに酔いしれた
ズシン!と胃袋に収まり全てを完食
「ごちそうさまぁ~ 美味しかったッス」と伝えると「ありがとうございましたぁ~」とニコリ顔の富田店主が印象的だった
以前の大行列だとハードル高く訪問しづらかったが、ファストパスシステムの導入で、待ち時間を有効活用できるのは◎
RDBの総合ランクで、常にトップをキープしてる理由に頷けるクオリティだった

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