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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。
横浜・野毛へようこそ~。
こちら、つけ麺が売りではあると思いますが、私もガッツの方が好きかも~。
ぬこ@横浜 | 2016年9月8日 21:37ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
いやー、いろんな意味で横浜はやっぱりステキです。田舎もんにはあこがれのシティーですね。
この後、お決まりの中華街にも行きましたが、食べ物も美味いし羨ましい。
ベイスターズが間違ってCS優勝でもしたら、また伺ってみようかしらん、、、
チャーチル・クロコダイル | 2016年9月9日 21:38
チャーチル・クロコダイル
千年

ひぐま

ダボ





横浜と言えば「家系」なのだが、「家系総本山 ラーメン吉村家」は突撃済みであるし、チェーン展開している長野の「日の出らーめん 長野本店」は未訪なので、その総本山であるこちらに突撃を決めた次第。
10:30着、先客1名、取りあえず初訪のセオリーで券売機(メニュー写真)の左上の‘剛つけ麺’(790円税込)、1号は「ガッツ麺DX」をプッシュ、二人してカウンター席に着座、後客5名。おニーさんにオーダーする時、スマホの味玉クーポン券を提示、私は「大盛」無料という事でコールする。
隣が「ウインズ横浜」という事で、店内BGM?は競馬ニュースが流れている。全く興味無し。卓上にはIHヒーターがセットされている。どうやら途中でつけダレが冷めて来たらこれで再加熱してイク、と言う趣向らしい。イイではないか、試してみよう。また「つけ麺の食し方」もある。ここには「申し訳ございません とってもとっても濃厚です」の断り書きが。ふむ、受けて立とう。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、濃厚そうな豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー2個、キャベツ、刻みネギ、そして味玉が認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。強粘度はあるものの意外と油っこく無いのでねっとり滑らかな口当たりながらも、豚主体の動物系の濃厚なコクがあり、節系の魚介もしっかり出ている。合わせられた醤油のカエシも濃厚でしょっぱめであるが、信州人には丁度イイ。サラッとした辛さもある。動物系、魚介系、そしてカエシのそれぞれの濃厚さのバランスが私的には実にイイのである。美味い豚骨魚介のスープである。
途中でつけダレが冷めてきたのでIHヒーターに器を乗せてスイッチ・オン!。暫くするとブクッ、ブクッと泡立ち始めるのでオフして、再びイク。結構アツアツとなり、濃厚スープを終始ホットなままで楽しめる。この趣向イイのである。
麺は断面四角のウェーブのかかった極太麺。茹で加減硬めで、兎に角ムチリムチリとした強靭なるコシがある。この食感は今まで食った麺の中でもトップクラスの強靭さ。この硬質ゴム的食感も私好みで、濃厚なつけダレにも負ける事が無い。僅かに小麦も香るのもイイ。実に美味い麺である。大盛でもスルッとイケる。
具のチャーシューは豚バラの厚切りブロックが2個。好みの脂身が多めで、こちらの味付けも濃厚、美味い品。キャベツは生キャベツ、始めはパリパリ、IHの過熱後はしんなりと柔らかくなり甘みも出てくる。濃い目のつけダレなのでもっとガバッと欲しいところ。刻みネギの薬味感はつけダレの濃厚さにやや負け気味。味玉は甘醤油ダレの味付けが滲みた美味いモノ。
最後にスープ割り。魚介の香る割スープで割られ、濃厚なスープも適度に薄められて完飲。横浜で「家系」の総本山に隠れたもう一つの「総本山」で食ったウリの「剛つけ麺」、まさしく「剛」なコシのある極太麺と濃厚な豚骨魚介のつけダレのマッチングは実に美味かった。1号の「ガッツ麺DX」も少し食ってみる。おぉ~!こいつも美ん味めぇー!!「剛つけ麺」より美味いかもだ。次回の機会があれば、絶対にコレだっ!