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8月某日、昼、本日は週末の関東侵攻での疲れを若干引きずりつつも、社内での終日ミーテイング。結局、我がベイスターズは昨日も憎っくきジャイアンツに勝利、週末3タテとなり気分は上々である。取りあえずCS進出の足固めとなった。そしてお楽しみの昼ラーとなり、同僚たちと突撃したのは「みんなのテンホウ」。週末は横浜侵攻したのにも関わらず、ラーメンと言えば「家系」なのだが、今回食わなかったからしてこちらでの「テンホウ版家系」が狙いである。11:30着、先客4名、4人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずブック版メニュー(メニュー写真)にある件の‘とんこつ醤油ラーメン’(680円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。因みに「家系」の様な味の好みの選択は無い。こちらの品、テンホウのH.Pによると「当社、工場長が肝いりで開発した「とんこつ醤油ラーメン!」若かりし頃、東京に出て初めて食べた「家系ラーメン」。その味に惚れ込み、当時色々な店を食べ歩いたとか・・・。その味が忘れられず一念発起、開発に着手。上役を口説いて商品化を目指し試食の毎日。そして見つけた自分の理想の味。夢の実現!」なるモノ。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。パッと見は「家系」である。スープから。豚骨ベースと思われるが豚骨のクセは無く、ライトな動物感のあるベーススープ。そこに合わせられた醤油のカエシも塩分濃度は控えめで僅かな甘みと課長のウマミを含んだライトな味わいのモノ。「家系」の雰囲気はあるのだが、相変わらずさらっとライトなテイスト。動物感が押し出され、醤油のカエシも濃厚な「家系」スープでは無いが、逆に万人受けする口当たりの「テンホウ版家系スープ」である。麺は断面長方形でちぢれのある中麺。以前食った時よりも若干細目になったような気がするのは私だけ?しかしながら硬めの茹で加減が良く、ツルツル、パツリとした食感、相応のコシのある歯応えがイイ。ただ「家系」の様なスパルタンな麺では無い。具のチャーシューは好みの脂身のある豚バラチャーシュー。薄甘醤油ダレが滲み、柔らかく肉質感のある食感が良く、脂身が美味い。キャベツはパリパリ、そのままでも美味いし、スープに馴染ませておくとしんなりとして甘みが出てくる。ホウレンソウは家系の基本装備でしっとりとしていて美味い。ノリはそれなりの磯風味あり。刻みネギはスタンダードな薬味感。スープはほとんど完飲。チョイと間が空いたが通算2度目の実食となる「テンホウ版家系インスパ」の「とんこつ醤油ラーメン」、ビジュアルから「家系」と思って食うと全体的にライトな味わいでチト物足りなさを覚えるものの、相変わらず「家系」への拘りが無ければ十分に美味い豚骨醤油ラーメンである、、、
そしてお楽しみの昼ラーとなり、同僚たちと突撃したのは「みんなのテンホウ」。週末は横浜侵攻したのにも関わらず、ラーメンと言えば「家系」なのだが、今回食わなかったからしてこちらでの「テンホウ版家系」が狙いである。
11:30着、先客4名、4人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずブック版メニュー(メニュー写真)にある件の‘とんこつ醤油ラーメン’(680円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。因みに「家系」の様な味の好みの選択は無い。
こちらの品、テンホウのH.Pによると「当社、工場長が肝いりで開発した「とんこつ醤油ラーメン!」若かりし頃、東京に出て初めて食べた「家系ラーメン」。その味に惚れ込み、当時色々な店を食べ歩いたとか・・・。その味が忘れられず一念発起、開発に着手。上役を口説いて商品化を目指し試食の毎日。そして見つけた自分の理想の味。夢の実現!」なるモノ。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。パッと見は「家系」である。
スープから。豚骨ベースと思われるが豚骨のクセは無く、ライトな動物感のあるベーススープ。そこに合わせられた醤油のカエシも塩分濃度は控えめで僅かな甘みと課長のウマミを含んだライトな味わいのモノ。「家系」の雰囲気はあるのだが、相変わらずさらっとライトなテイスト。動物感が押し出され、醤油のカエシも濃厚な「家系」スープでは無いが、逆に万人受けする口当たりの「テンホウ版家系スープ」である。
麺は断面長方形でちぢれのある中麺。以前食った時よりも若干細目になったような気がするのは私だけ?しかしながら硬めの茹で加減が良く、ツルツル、パツリとした食感、相応のコシのある歯応えがイイ。ただ「家系」の様なスパルタンな麺では無い。
具のチャーシューは好みの脂身のある豚バラチャーシュー。薄甘醤油ダレが滲み、柔らかく肉質感のある食感が良く、脂身が美味い。キャベツはパリパリ、そのままでも美味いし、スープに馴染ませておくとしんなりとして甘みが出てくる。ホウレンソウは家系の基本装備でしっとりとしていて美味い。ノリはそれなりの磯風味あり。刻みネギはスタンダードな薬味感。
スープはほとんど完飲。チョイと間が空いたが通算2度目の実食となる「テンホウ版家系インスパ」の「とんこつ醤油ラーメン」、ビジュアルから「家系」と思って食うと全体的にライトな味わいでチト物足りなさを覚えるものの、相変わらず「家系」への拘りが無ければ十分に美味い豚骨醤油ラーメンである、、、