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「塩つけ麺(750円)」@らーめん嗟哉の写真2008/7/4        15:35


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさてこの日は午前中体調不良。
午後からウソのように元気になったので新宿へちょいとお出かけ(←おいおいw)
中央線沿いのお店を目指すも、途中で中央線の十八番であるトラブル運休。。。
ってことで急遽、ホントに気まぐれでこの店に決定し、京王線へ。
都心だなぁって思わせる雰囲気がある駅、初台から歩き、恐る恐る店の前まで行くと「営業中」の文字が。ほっ。
日差しが強く、噎せ返るような気温だったこともあり、つけ麺を選択。
先客2名、店員さん一人。
愛想がほぼ皆無な女性店員さんに食券を渡す。
これは厨房が見渡せていいぞぉ、お、魚沼産コシヒカリがある。
なんてキョロキョロしながら待つこと6、7分で来ましたつけ麺!
見た目は麺も細め、つけダレも透明感があり、スッキリ夏らしい印象♪

麺。
中細でほぼストレート。角が丸い四角で少し黄色い。
麺だけ食べてみると、結構しっかりかん水が使われているんじゃない?って感じがする。
香りはいまいちだけど、プツンとした食感とツルツルした喉越しはとても良い♪
つけダレにつけると、その細さを生かしてスープを沢山拾ってくるのもGood!
量は200gちょっとぐらい。
ただ無料で400gにもできると書いてあった。
でも完食できなかったら罰金200円だって、、、怖いな〜〜。

つけダレ。
豚骨、鶏がらを使っているとは思うけど、あくまで骨組みとしての役割。
個人的に非常に難しいと思っている塩のつけダレの塩加減は以外にも棘がほとんどなく優しい部類。
これだと麺をつけたときに物足りなく感じることが多い。
でも麺が細めだからスープを良く拾ってくれて、その問題を解決している、、、このバランスは秀逸♪
他に色んな出汁の要素が隠れているようなのだけれど分かりづらい。
節系は裏方に回ってる。
煮干も大げさな主張はないし、帆立や海老も入ってそうな雰囲気だけが感じ取れる(←曖昧すぎw)
焦がしネギがわずかに浮いていて、香味油自体も多すぎず、さっぱりとしていながらも、旨味が凝縮されている味わい。


トッピングは麺皿にレモンと海苔、つけダレにチャーシュー、小松菜、メンマ、小口ネギ。
レモンは終盤に絞ってみるも、う〜ん、もともとサッパリだから敢えてここで柑橘系が来なくても良さそう。
むしろ出汁感が少し遠のいてしまうから要らないかも。
チャーシューは小さい方のMONOの消しゴムぐらいの大きさのが3つぐらい。
味付けシッカリ付いていて、柔らかくいい感じなんだけど量は少ないなぁ。
メンマも味付けシッカリ目で、ザクッっとした食感がたまらなく心地よい♪
小松菜の茎が太く、シャキシャキとした歯ごたえが大いに愉しめるのも嬉しいところ。

〆のスープ割り。
スープを足す際、どうやら小口ネギを追加してくれたみたいだ。
出汁感が強まって、その分旨味も増すイメージ。
飲みながら想像するに、もしかしたらつけ麺よりラーメンのほうがこのお店の真価を発揮してくるかも。

全体的には色々な旨味がつまっているだけでなく、麺とつけダレの相性がとても良い作品の印象。
価格は750円とちょっと高いかなぁ。でも麺400gにしておけば妥当だね。
接客はもう少し覇気がほしいところ。
俺が帰るころにはお店が「準備中」になっていた、、、危ない危ない。


後味はまろやかな塩。

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