コメント
こんばんは~。
面白いですね!
ちょっと狙ってみますw
プリティ | 2016年9月14日 18:41こんばんは。
以前、テレビで紹介されていましたね。
一度は行ってみたいお店です。
Toshi | 2016年9月14日 19:45おはようございます。
一度行きたいのですが
なかなか機会なく…
汁そば提供のウワサは
ありませんでしたか〜?
期待してしまいます^ ^
なべ | 2016年9月15日 07:30面白い店っすね〜
あ、BMしてた。
FUMiRO | 2016年9月15日 08:07こんにちは~♪
さすが裏モノ!
表では見れないものが見れますね~♪
人類兼麺類 | 2016年9月16日 08:20
あかいら!
りんこ☆
麺道一直線
ぬりかべ
hori
TAKA






本日はコチラ「裏サブロン」へ伺い「つけ麺」を。更にはエクストラトッピングで「メンマ」を頂いて参りました。
場所は日暮里。洋菓子屋さんのサブロンの裏で、ひっそりとパティシエがつけ麺を提供するお店です。何でも山岸御大に陶酔し、東池袋に毎日のように通い、とうとう自分で作ることを御大から許可をもらってレシピまで相伝され開いたお店だとか。スバラシス!
お店は超路地裏。パラソルと手書きの看板がなければ、どこにあるのか検討もつかない様な場所にお店はあります。オープン前ですが、既に数名のお客さんが待ち席の長椅子に座っておられます。パラソルがあることで日除けになるの、店主の心意気に感謝です。
オンタイムで「どうぞ~」と店主から声が掛かり、順番にお店に入ります。ベニヤ板で作られた簡易カウンターに、ビールケースの様なものを流用した椅子。まさしく趣味でやっているお店と言った様相で、設備投資にはコストは掛けられておりません。まぁ、そこに重きを置かない自分にとっては、座って食事が出来なくても十分ですが。
店主はパティシエっぽくなく、ラーメン屋のオヤジさんと言った風情。4人が座るのがやっとのカウンターで、お客さん同士が気を遣いながら座ります。皆、目的は一緒ですから、ここは上手く協調されるされるところがイイですね。カウンターではラーメンウォーカーTVが流されており退屈はしません。ライト側の席だと厨房の様子は伺えませんが、程なくしてつけダレが提供され、続いて麺が提供されます。
ファーストインプレッションは、まさしく大勝軒のもりそばと言う雰囲気です。先ずは麺だけ頂くと、水の〆がちょっと甘めでちょっと温めです。中太ストレート麺は小麦の香り感じる麺となっており、茹で加減はちょい柔らかめッて感じです。短めな麺がズバッとススるにはイイ塩梅です。
続いてつけダレをそのままに、豚骨魚介のフレーバーで、喉にヒリヒリ感を感じるつけダレは、まさに大勝軒なフレーバーです。豚骨臭も魚介フレーバーも控えめ、カエシ加減も控えめで、イイ塩梅の調和の取れたつけダレとなっております。最近は濃ゆいつけダレも多いせいか薄くすら感じられます。そのままグビグビも頂けます。
つけダレに麺を浸けてズバッと頂けば、間違いなしの大勝軒フレーバー。流石にこの御大の味を愛してやまない店主の愛がこの1杯に詰まっていると言う感じです。トッピング具材は、固茹で玉子、ナルト、チャーシュー、メンマ、海苔。エクストラトッピングしたメンマが旨いですね。硬からず柔らかずの丁度イイ塩梅の歯応えのメンマが、塩加減もイイ塩梅で旨いです。
短めの麺なので、ガバッと掴んで、ズバッとススる。麺量も結構多いので、食べ応えあります。麺の水切りがちょっと甘いのも大勝軒らしい感じですねw 最後はスープ割りをお願いします。スープ割りは別の器で提供される昆布だしベースのものとなっております。更にフレーバーチェンジとなるのもイイ塩梅。スープ割りでつけダレも完飲。ご馳走様でした。