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「鶏だく」@麺屋 極鶏 一乗寺本店の写真No.157 2016-SEP/鶏だく¥700
『鶏の極み』
経緯/やーーーっと行けました!休日の谷間の出勤日に、ココ狙いで京都の街での市場調査ワークを組み込み念願の初訪。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/241225955
店舗/京都のラーメン激戦区と云えば真っ先に思い浮かぶ一乗寺で人気を博し大行列を作り続ける、唯一無二とも云える超濃厚鶏白湯が頂ける店。
メニュー構成は、店頭の暖簾にもデカデカと書かれている基本な肉濁な”鶏だく“、それに丼一面に唐辛子を飾った修行先(タンポポ)インスパイアの“赤だく”、にんにく最高!自家製マー油をかけた“黒だく”、魚魚魚魚魚魚な“魚だく”の4種。まあ最初は鶏だくかな。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/241225957
時間/SP二三の日の平日のランチタイム。
集客/やっぱり店内満席+店内待ち7〜8人+外20人程の大蛇+後続続々。店の前で並びきれなくなったら整理券が配布されるシステムの様です。
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麺面/おおぉっ!夢にまで見た鶏を極めたに違いない力強さと、そのキレイな盛り付けに京の心を感じる麺面。
スープ?/何だコレ?!凄い!!下と下の画像を見て解って頂けるだろうか。コレはスープじゃございません。肉濁とメニューに記されている様に肉を溶かしたフルフルのクラッシュゼリー状の半固形汁。ジャンルを“鶏白湯”にしようと思いましたが白湯ではないのでその他としました。
さて味の方はと言うと、これだけ肉々しいドロンドロンな形相とは裏腹にクドさ皆無で口当たり良好。勿論、凝縮した濃厚な鶏の旨味がドカン!丁寧な仕事ぶりが目に浮かびます。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/241225962
麺/麺屋棣鄂の細ストレート麺。てか麺の間に流れ込まないフルフルドロドロスープがマジで凄くないですか?!麺を取ってスープにジャブっと絡み付ける。「つけ麺かよ?!」って心中ツッコミ入れました。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/241225958
具材/豚バラ系チャーシュー、角材系極太メンマ、球体系白髪ネギ、青ネギパッパ、赤いのパッパ。
総評/肉を飲む、食べるスープの超唯一無二と云える鶏三昧感、まさに鶏の極めた極鶏な逸杯。
でもコレが重たいけど重くないのが凄い!今まで出会ってきた濃厚系とは超一線を画す初体験麺。京都にお越しの際はコレ行って欲しいっす^^
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蛇足/赤だく食いてー、その前にタンポポ行きてー

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます
一乗寺は、大阪出張では中々行けないのですが、これは食べてみたいです。
思わず乗換案内で行けるかどうか調べちゃいましたよ(笑)
これをいただくためにどのくらいならぶんでしょう。
色々時間の計算を始めています(笑)

mocopapa(S852) | 2016年9月25日 08:43

私も先日の帰省でようやくたどり着けました・・・。
分類で迷うのもわかりますよ!これは一度食ったものしかわからないか(笑)。
このドロドロ感覚は、唯一無二ですねー。

スープからのぞく麺からして
相当な粘土質が想像できます(^^)

YMK | 2016年9月26日 11:45