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コメント
師匠、こにゃにゃちわw
随分とマナーの悪い客に次々とアタリましたね
( ̄_ ̄;)
そ〜なんすョ、鴨つけ終わっちったんすョ
結構な行列店になったんですね、コチラ
ふじみ野1stさん | 2016年9月14日 02:56>>1stさん
鴨つけ麺が食べてみたかったわけだか。
不死身のてっちん♂ | 2016年9月14日 22:02土曜日は混むんですよ。
平日なら! 無理ですよね。
「しっかりとした味なのだが塩分濃度があまり後をひかない」
そうそう、塩の種類ですか?岩塩とかかな?何が違うのですかね?
白のレギュラーも美味しいですけど、海鮮丼や限定ももっともっとエキサイティングですよ。
虚無 Becky! | 2016年9月29日 23:53>>Beckyさん
平日の訪問は難しいですね~。
それでは次回は限定にチャレンジしてみます。
不死身のてっちん♂ | 2016年9月30日 13:28
不死身のてっちん♂
麺’s
よっしーR
一日三食ラーメン
バスの運転手






自宅へ帰る途中にちょっと寄り道。
先日川越出張の際に見事に振られたこちらへのリベンジ。
なにやら鴨つけ麺が美味いらしいので食べてみたいと思っての訪問だった。
土曜日午後零時24分、店外待ち12名に接続かと思いきや、数分後に私と同年代の夫婦が私の前にしれっと割り込み。
あ~。
中坊の息子を先に並ばせて車停めてたわけね~。
そんなにバツが悪そうな顔をするなら、ペコリと私に頭下げればすっきりするものを。
今日はとにかく陽射しが強くて暑い。
かろうじて日陰に並べる位置にいるのはとてもありがたかった。
思ったより回転は速いようで、もうじき外待ちの椅子に座れそうだ。
するとお次は、老夫婦が行列の横をしれっと通りすぎて店内へと。
齢80前後にして、じい様はばあ様に抱えられてる位だからまぁこの炎天下で立って待つのは酷というものか。
それにしても、ご老人がそうまでして食べたくなるようなお店なのだろうかと、割り込みよりもそちらの方が私には気になった。
そして、行列に接続から15分ちょいで店外待ち一番手まで昇格。
しかし、目の前の看板に『店内待ち10名前後』とのお触書が…(笑)
すると何故か後ろの方にいた待ち客の夫婦が大胆にも私達を飛び越えて店内へと入っていくではないか。
は?
この店は割り込み可の店なのか?
そのまま食券買ってワープなんかしたら、これは店にクレームかましてやろうと見ていたら、まんまと店員に追い出されていた。
ざまーw
それから程なく店員に声を掛けられて入店し、店内右手の券売機にて『鴨つけ麺』を探すが、見当たらず。
どうやらすでに提供が終わっているようだ。
そのため仕方なく『人気商品』との手書きポップが貼られた表記食券と、保険として味玉をトッピングすることにした。
店内席はまるで電車の座席の如くな横長で、それを左へ左へと移動していく。
ちょうど真ん中辺りに差し掛かったところで、食券回収&人数確認がなされた。
10分少々の店内待ちでカウンター席への案内あり。
それから3分ほどで表記写真の一杯が配膳となった。
なんや、半玉入っとるんかいw
それにしてもスープの量が多いなw
それではいただいてみましょうか。
まずは琥珀色のスープをひと口。
煮干し風味のしっかり効いたまろやかな醤油味のスープだ。
しっかりとした味なのだが塩分濃度があまり後をひかない。
麺はストレートな細麺で最初は蕎麦ライクな食感だが、食べ進めるうちにみるみる柔麺へとその食感が変化していく。
具材はローストな豚チャーと鶏チャー。
いずれも下味は薄目で素材の味がするものだった。
黄身がゼリーな半玉も味付けは薄味。
あとはメンマ、海苔、葱、三つ葉が載っており、コリコリしたメンマも薄味で、みずみずしい葱とスープの相性は良く、三つ葉の自己主張が際立っていた。
体感麺量は、このタイプのラーメンではそれなりだった。
味玉はほんと余計だったわ~(笑)
690円と安目の価格設定でCPは極めて良好なのである。
最後にスープを半分ほど飲んでごちそうさまとした。
やっぱりスープ量が多すぎだね(笑)
なかなか満足度の高い一杯だったと思う。
もう少し早めに訪問して鴨つけ麺を食べてみたかったな。
店員さん達の接客態度も気持ちいいものだし再訪確定だけど、次回は割り込み客が居ませんように(笑)。
なお、退店時の並びは店内外併せて20名ほどだった。
どうもごちそうさまでした。