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コメント
龍馬が好きなので、
長崎は行ってみたいんですよね〜
本場のちゃんぽん食べたいです。
NORTH | 2016年10月8日 19:48私、九州には一度も足を踏み入れてないので、すごく羨ましいです。
本場のちゃんぽんを体験したいですー!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年10月8日 20:28こんばんはー
バクダン良いアイテムですね
自分はラードとか全く問題にしないし
コッテリ感ウエルカム~~^^
キング | 2016年10月8日 20:30どもです。
龍馬伝は見てましたよw。
スープの劇的味変を体験してみたいです。
しかし、仕事とは言え?、長崎とは羨ましいです。
ピップ | 2016年10月8日 21:23味変ではなく激変ですか‼︎
未だ未成年の頃(大昔デスね)
眼鏡橋の近くの古いチャンポン屋さんで食べたの、美味かったなあ〜
翌日出来立てでピカピカのリン○ーハットで食べたら、余りの違いに戸惑った記憶。
まあ、殆ど美化した古い記憶かな(笑)
かくみや | 2016年10月8日 21:36こんばんはぁ~
中華街のお店は江山楼ですか?
こちらの別館でちゃんぽんいただきました。
甘くて胡椒を沢山いれたことを覚えています。
九州行きたいなぁ~~♪
mocopapa | 2016年10月8日 22:05おばんです。
凄い! またお邪魔できるようで(笑)
まさにバクダンという名に、
ふさわしい激変なんですね。
本場のちゃんぽんを食べた事が無い、
ちゃらんぽらんです〜苦笑
おゆ | 2016年10月8日 22:49こんばんは。
バクダンは面白いですね~
かまぼこのピンクが妙に気になります。
本場のちゃんぽん、一度食べてみたいな~
kamepi- | 2016年10月9日 00:21としさん,どうもです。
長崎にワープですと!羨ましすぎます。
どこでもドアください。
長崎行ったら,自分も絶対ちゃんぽん食べます。
RAMENOID | 2016年10月9日 01:24こんにちは。
爆弾は龍上海の辛味噌みたいものなのでしょうね。
ちゃんぽんも本番で食べると奥が深いです。
glucose | 2016年10月9日 08:24続いてどうも~
本場のちゃんぽんが食べられるなんて羨ましい~!!
それも福山雅治のお気に入りと言われるメニューだなんてお姉さんの居るお店に行った時に話のネタになるじゃないですか~?(笑)
バスの運転手 | 2016年10月9日 09:42こんにちは。
いつの間に長崎まで!羨ましいです。
バクダンによる味変はかなり面白そうですね~。まさに一度に二度楽しめるスープですね!
poti | 2016年10月9日 09:45こんにちわ〜
バクダンで激変ですか!
どんな感じか試してみたいですね〜♪
たく☆ | 2016年10月9日 11:29こんばんは。
な、長崎ですか(笑)。
どんなものでも、ご当地ものの本場を体験できるのはイイですよね。
バクダンってのがあるところを見ると、
わりと新しいお店かな?と想像します♪
う○ちの溶かすタイミングは、人それぞれと思います。
しかしながら、観光客ではないと思われるご近所のベテラン達は、配膳と同時に即ブレンドを試みて、早速の渾然一体に舌鼓を打っていたため、おいらも早い段階でう○ち混ぜましたw
バクダン。
…この街で、こんな名称のトッピング。
ちょっと意外な気がしつつ、逞しさを感じてしまいました。
Dr.KOTO | 2016年10月16日 12:06
としくん
カナキン
きんとま
さぴお

A.U





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] バクダンチャンポン
[価格] 900円(バクダン100円含む)
[出汁] 鶏豚+魚貝/混濁
[味] 塩
[麺] 中太麺(140g位)
[具] カマボコ、豚肉、イカ、海老、キャベツ、もやし、木耳など
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12207252340.html
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長崎にワープすると、自然と飲み〆にチャンポンをということになる。
中華街の名店と言われる店で20時過ぎに冷酷な終了宣告を受け、向かったのが徒歩圏内の当店。
店内には何枚もの福山雅治のサイン色紙が飾られ、「龍馬伝」出演者コーナーまである。
ギョーザにビールで軽く2次会の後、福山雅治のお気に入りと言われるメニューを食べることにする。
[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674606.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674644.html
[チャンポン全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674664.html
■ スープ
ベースのチャンポンスープは鶏や豚、炒め煮した具材からのエキスが渾然一体となったもの。
その中で一際感じる魚貝感は出汁由来?とも思われ、雲仙あたりのチャンポンを思わせる。
塩気も控えめで感覚的には清湯ラーメンに近く、関東人が持つチャンポンスープのイメージとはギャップがありそうだが、個人的には結構好み。
具上に載せられた「バクダン」はラードにライトなニンニクを混ぜたものらしく、そのまま食べても掴みどころがない。
これを溶かし込むと、混濁を増したスープは油のトロミとコクでこってり感満載系に変化していく。
変化のインパクトには個人差が有るだろうが、自分はかなりの激変に感じた。
ラードの油分が気にならない方には受けそうだ。
[ベースのスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674691.html
[バクダン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674696.html
■ 麺と具
麺は中太ストレートの、所謂ちゃんぽん麺。
通常と異なるカンスイを使って伸びを抑制していると言われるが、やはり軟らかい。
元来具材と共にスープで煮込む調理法だろうから、コシを期待するほうが野暮なのか。
膨張したイメージから麺量も多めに感じるが、実際には150gに満たない気がする。
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674706.html
具はカマボコ、豚肉、イカ、海老、キャベツ、もやし、木耳など。
炒め具合もボリューム感も、申し分ないと思った。
[具をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674715.html
[こってり変化したスープと具材]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12207252340-13766674727.html
■ 感想など
「あっさり魚介」から「こってり塩魚介豚骨」的に変化するスープは、その極端な触れ幅に個人的にかなり嵌まった。
リンガーハット的なイメージでデフォのチャンポンを食べると、やや物足りなさを覚える方も居るだろう。
逆にバクダンの油分を好まない方は、徐々に溶かし込んで調整するのが得策かも知れない。
いずれにしても、この激変体験は当店だけでしか味わえないものだ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:激変
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。