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「のがほ「濃(こく)」850円+味玉100円・もやし50円」@野方ホープ 高田馬場店の写真秋雨前線の影響なのか、秋晴れとは程遠いドンよりした天候だと、ルンルン外周り仕事をしながら新店散策に出る気にもなれず、仕事場から近いラーメン激戦区・高田馬場にて灯台元暗しで狙いを定めていると、チェーン展開しているという事もあって実は高田馬場店には未訪だった「野方ホープ」さんがある事を思い出し、背脂ギッシュな一杯を求めて雨の中13:20に到着!

野方の本店を始め、現在では都内に9軒も店舗展開しており、環七沿いの野方本店やら明治通りにあった移転前の原宿店(2016.7月より原宿駅寄りへ移転)へは数回行っていたが、高田馬場店に入店してみると、ラーメン店とは思えない高い天井と洒落た造りの内装にビックリ(>_<)

メニュー構成は、創業時からの醤油豚骨「元(はじめ)」(750円)と、3種のコクを増したという「濃(こく)」(850円)の2本柱に、温野菜(880円)・とまと(950円)・チャーシュー麺(980円)を始め各種トッピングも充実しており、今回は850円の「濃(こく)」に「もやし」(50円)と「味玉」(100円)を追加トッピングして、背脂の量もリクエストできるので、もちろん「たっぷり」にしてもらい実食ヽ(^。^)ノ

調理途中で「麺固め」のわがままオーダーも快く聞いてくれて、見るからに豪華な一杯が着丼! チャーシューは肩ロース・バラ肉・炙りバラ肉の3種が乗っており、増されている3種の「コク」とはコク味噌・辛味噌・マー油のタレに加えてフライドガーリックまで乗っている布陣で、海苔・ネギ・メンマが脇に追いやられているほどの印象を受ける迫力の一杯で、追加したもやしは別皿で、小口切りの万能ネギも添えてあるのが嬉しい(^_^;)

具材の下には、茶濁った背脂の層がブ厚く構え、豚骨・鶏ガラ・野菜を炊き込んだ「東京醤油豚骨」らしいスープは、ほんのり甘みを感じるほど優しいが、スープ量はかなり少なく、かつ背脂の増量と各種コク増しの影響で、白飯(サービス半ライス)が無いとスープのみでは啜りづらい程の濃度だが、黄色い中太ちじれの麺が濃いめのスープをしっかり受け止めており、相性はバッチリ

卓上調味料も充実していて、醤油・ラー油・酢の餃子セットに、黒胡椒(ミル)・柚子胡椒・辛味パウダー(唐華風)・ライス用漬物に加え、生粒ニンニクも入れ放題と大盤振る舞いで、辛味パウダーと粒ニンニク×2を加えてジャンクさ最高潮にしてスープまで完飲!

以前の来訪時と比べると値段も高くなっていたが、ランチサービスの豊富さや卓上調味料の充実・店内や外観のキレイさ等も含めると納得のCPで、個人店の温もりも心地よいが、チェーン展開しているグループでも人気を維持できているお店には理由があるなと実感(+o+)

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