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「つったいラーメン880円???+薬膳煮玉子0円」@麺ダイニング ととこの写真2016.9.30
 御茶ノ水駅から神保町に向かい、古本屋巡り開始。ラーメン休憩は2つの新店にしよう!て決めてたけど思うように行動できない性格でして。「鶏子」跡のお店の「里麺」て魅力的だし、パクチー麺なんてあるのだが、ととこさんの冷やしに釣られてフラフラと。
 山形名物とのこと。それにしては米沢メインの食材?店内が中国料理屋さんみたいな八角やら香辛料の香りだし。
 米沢で冷やしラー体験は一度だけだし、それも不思議なものだったし。
 店頭に置かれたチラシを手に取りカウンターに座ると、それを使いますか?と言われて・・クーポン付きでした。薬膳玉子が別皿無料になります。
 ちなみに、トッピング類は「山形炭火炙り鶏・山形食用菊・山形きゅうり・みつ葉・ネギ・水菜・ゆず皮・メンマ・ナルト・のり・わかめ」
 氷がたくさんの色濃いめのスープ。キンキンには冷えていませんが、多めの氷が次第に温度を下げていく。
 スープ一口目にはショウガ?とフルーツ様のほんの少しの甘みと醤油のコク。
 山形市の冷やしは酸味あるところとないところに二分されているような経験値。
 だけど、こちらは煮干しカツオガンガンって必須のダシ感はない。そのかわりそれを補うテクニックが使われているように思う。
 粉砕されたゆず皮はスープの底で静かに待機している。
 レンゲすくって口に入れる毎に違う味。氷が融けてスープが暫時的に薄くなるってのとの関係もあり、薄くなって浮き出る新たな味を期待するような心持ち。

 麺はローカル麺じゃなくて、これは都会的。全粒粉を使った熟成麺とのことだけど、こんなに締まりが良く細いのにつるつると良いのど越し麺は山形市の伝統的なお店では食べることができないと思う。
 麺自体の味なんかこの醤油スープに絡められればわかんなくなるけど、スープが滴り落ちるまで箸で持ち上げてから口にすると噛む中に味わいがあるような気がする。そんな麺です。
 このような一杯なので、食菊も飾りではなくてスープの味を彩るアイテム。青く軽いニガミをも受け入れる醤油スープ。硬いネギも大きめで歯切れもこの一杯には重要。
 みつ葉は2センチの茎が一本入っていただけ。水菜はないのか1ミリ片に刻まれているのか。

 会計時奥から出てきたおばちゃんから880円ですって言われてあれっ、と思ったけど・・・あとで写真見たら850円て書いてあるじゃん。千円札一枚出して120円のおつり。
 税別って書いてないし。税別でも変な値段。
 なぞだ~~。
 味のみだと80点なんだけど、悩ませ減点ってのありかなあ。

 追記:>「里麺」て魅力的だし のお店が登録されてないじゃん!!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~
つったいらーめん850円でした。失礼しました。

mocopapa | 2016年9月30日 21:57

>もこぱぱさん
 でも私は880円だったんですよ~~、謎ですわ(笑)。

mona2 | 2016年9月30日 22:05