コメント
じゃじゃ麺は、未経験です。
ジャージャー麺の甘いタレは、昔の上司が好きで良く食べさせられました。
麺が好きといいより、備え付けられたキュウリが好きだった上司でしたー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年10月5日 07:43◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
この系統の味の問題点はその味の濃さと甘さでしょうか。
名古屋の八丁味噌の味も同じですね。
たまに食べると美味いものですが。
この店のご主人の味に関するセンスはとても気に入っています。
特に数あるメニューからおススメメニューだけを紹介してますので、
行かれる方は、素直に頼んでもらいたいですね(笑)。
これは甘くないのがいいですね。
ジャージャー麺でも取り上げた中華街のものはおススメです。
この店は池上正太郎の愛した店でもあります。
KM | 2016年10月5日 09:15わたしも盛岡じゃじゃ麺は
大好きなので、そそられますよぉ~(^^)
YMK | 2016年10月6日 13:22◆YMKさん
盛岡じゃじゃ麺美味いですよね。
丸直で集まったのをジャージャー麺で思い出しました。
KM | 2016年10月6日 17:33
KM
さんちゃん
CRF








◆和を感じさせる一杯(町田の店シリーズ)
この店で未食のメニューはまだまだたくさんあるが、夏に食べようと思っていたものがある。
じゃじゃめん850円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241653994?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241653997?size=1024#content
ここのご主人がどのようなアレンジをするか楽しみにしていた。
予想通りジャージャー麺的ではなく、盛岡じゃじゃ麺風だった。
実はこういうのが食べたかったのだ。
ジャージャー麺は甜麺醤ベースでやや濃い目の味付けで、甘いのが一般的だ。
しかし、本来四川ではなく北京料理なので、本格的なのは、豆板醤系のような気がしている。
ところが、そのタイプは中華街でもほとんで見かけない。
北京料理店でないとだめだろう。
味の濃さと甘さに気が進まない時がある。
甘くないのがいいと思っている。
さて見るからにじゃじゃ麺的。
少し混ぜて味をみる。
甘くない。見た目ほど味も濃くない。
甜麺醤というより、八丁味噌・赤味噌・豆味噌系である。
良かった。
麺は太目の縮れ麺。
これにはピッタリだ。
ほぼ中加水の加水高めのようだ。
和風な感じも出ていて期待以上だ。
店内は意外に暗く、ピントがあいにくくぶれる。
照明が赤いのも写真にはツライ。
ややisoを上げたが、麺の方が美味く撮れたので麺の画像のサービス:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241654000?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241654003?size=1024#content
このメニューもなかなかイケる。
ミニすり鉢に玉子一個が付く。http://photozou.jp/photo/show/286324/241654004
玉子を割って軽く混ぜ、店の方に渡すと、ゆで汁と何かのタレで味付けしてくれたものが戻ってくる。
これにライスを投入して雑炊のようなものをつくる。
スープ割のような旨みのあるものではなく、あくまでもゆで汁の味だ。
ご飯粒の写真は必ず白くなるので難しいものの一つだ:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241654006?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241654007?size=1024#content
これはまさに盛岡じゃじゃ麺の元祖、発祥、そして盛岡人の聖地『白龍』の『チータン』のアレンジ。
非常に端麗な味で、何回か食べないとその良さは分からない気がする。
しかしいかにも本格的な〆方。
麺は冷たいので、夏の楽しみになった。
冷たい麺の韮玉ラーメンと交互でも良さそうだ。
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◆スパゲティ ミートソース
パスタ料理はラーメンに匹敵する好きな麺料理だ。
その中でも一番好きなのは・・沢山あって申し訳ない。
しかし、最も愛着があるのは、スパゲティミートソースである。
もちろん最初に食べたものは母親が作ってくれたナポリタンであろう。
50年前にそれにタバスコをかけると、劇的に素敵になることを教えてもらった。
同じ頃、五反田の喫茶店で食べたミートソースにハマった。
世の中にこんなに美味いものがあるのかと、エラク感動した。
ナポリタンはトマトのグルタミン酸が主の美味さである。
一方そのミートソースはデミグラスソースで作ったひき肉料理だった。
濃厚な汁なしの肉そぼろ状態だった。
その美味さは、デミグラスのグルタミン酸と肉類のイノシン酸の相乗効果の旨みであった。
その旨みこそ、昆布と鰹節の日本のお出汁と同じものだった。
現在の日本のミートソースはトマト汁ベースの汁ありである。
これはどうもイマイチである。
イタリアのトマトソースほどの味はしないし。
むしろ本場のボロネーゼこそ、昔のミートソースに近い味である。
このソースは、世界共通の和え麺・汁なし系のものである。
そして、すべて美味い。
担々麺、ジャージャー麺、じゃじゃ麺、中華の肉そぼろ、メキシコ料理、アメリカ料理、東南アジアの麺類、キーマカレー、米に肉そぼろをかけた多く料理。
最も世界共通の美味さである。
この手の肉そぼろを持っていれば、どんな淡水化物とも合う万能料理である。
日本の出汁と同じであろう。
さてジャージャー麺であるが、もともと四川料理ではなく、北京料理のはずである。
北京料理で甜麺醤をどのくらい一般的に使われるのかは、良く知らないが、どうもしっくりしない。
日本でできた味かもしれない。
ちなみに最も本物に近いと思われるジャージャー麺は蓬莱閣:http://ramendb.supleks.jp/review/712697.html
洒落てたのが旧丸直:http://ramendb.supleks.jp/review/270484.html